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じーさん週二回の生活支援と週一のデイサービスが日課になりつつあります。

ええこっちゃぁ~。(笑)



朝出がけの喧嘩と、帰ってきて家に入ってからの喧嘩、そして日々の喧嘩が、

日常茶飯事になってしまった今日この頃。



そして今朝も喧嘩、まあ喧嘩というよりも私一人ぶち切れて怒ってる訳ですが、

ワナワナきたので愚痴ります。

まずは家族について。

父、 じーさん= 認知症になってからマイペースで日々を過ごしてる
          前は人にめちゃくちゃ気を使う人だった
          耳が遠いのでテレビを音量をいつもめちゃくちゃでかくする
          ベッドサイドにおけるスピーカーがあるけど、その存在を忘れてる
          頻尿で何度もトイレに行く、トイレに行っても流さない、手を洗わない

 旦  那  = 自分に関わる事にはめっちゃ一生懸命に考えるし行動する
           自分に関係ない事には無関心

    妹   =今同居で住んでるマンションまで車で1時間のところに住んでいる
           ひと月に一回しか来ないし、車で15分くらいの駅まで私が迎えに行く
           行かないと来ないし、遠い事を言い訳にしてる
           私の愚痴を聞いて、「頃会い見て話してみるわ」などと言いながら
           母と話をしてるのを見た事がないし 来てもその場しのぎの会話のみ
 
母、ばーさん= 自分勝手でわがまま、いい加減でおおざっぱ、
          その場その場で思った事をすぐ口にするので眞逆な事を言う事が多い、
          厭味を言っといて厭味と思ってない
          一言多い、会話に主語がないので何を言いたいのかさっぱり分からない
          人の話をしっかり聞かず、勘違いして訳の分からん事でクヨクヨ思い悩む
          私が結婚して家を出た後、妹も家を出て行き、6年間実家に寄りつかなかった
           その6年間ほとんど連絡も皆無だったので、寄りつかなくなるのを恐れて、
           「あれは遠いでいいわ」とか「あれにはいらん気を使わせんでいい」
           と言って、妹には特別に気を使う  
   
書いてて悲しくなってきた。

遠くたって気持ちがあったら、何度でも来るわさ。(怒)


で、今朝もじーさんがテレビの音量を40くらいにしてるので、

私「またテレビの音大きくしてる。」

母「何度言っても分からんでいかんわさ。」

私「何度言ってもダメな事分かってて、なんでほっとくの?

  行って小さくすればいいじゃん。大きいままでほっといたら近所迷惑だよ。

  ちゃんといつも見てて、そのたびに言えばいいじゃん、忘れちゃうんだから。」

母「はいはい、分かりました。」

と言って笑ってごまかした。

いつもそー。

こないだもマンションのトイレの補修工事をするので流さないでくださいという日があって、

9時から13時までトイレが使えなくなるので、午前中デイサービスに行く事になった時も、

母「帰り際にトイレ入ってくるけど、工事してる間におしっこしたくなったら困るわー。」

私「どうしても我慢できなきゃ、バケツにすればいいじゃん。」

母「12時で帰ってくるけど、それからの1時間、

  知らん間にお父さんトイレに行って水流しちゃったら、どうしよう。」

だって。

たった1時間くらい、じーさんの事ずっと見てればいいじゃん。

3LDKの狭いマンションで知らん間ってどういう事よ?!普通気付くでしょ。

っていうか、狭い部屋に一緒にいるんだもん、知らん間ってないでしょうが。

とにかく、母はじーさんの事を見ていない、「なんで?」ってびっくりするくらい。

そばにいて、一緒にテレビ見てるのに、いなくなってるのにまったく気付かない。

そのくせ、じーさんが耳が遠いにもかかわらず、小言はいつも小声で耳打ちしといて。

母「言っても分からんもん。」

私「耳打ちしたって、耳が遠いんだから大きな声じゃなきゃ聞こえる訳ないじゃん。」

きっと、じーさんが耳が遠くなってること自体、自分も忘れて以前と同じように接してるんだ。

それにいつも主語がなく話すので、訳分からなくていつもじーさん、「はぁー?なんじゃあ?」

って、聞き返してるし、もう一度同じ事大きい声で言っても主語がないので、

分かる訳ないっちゅうの。

私「ちゃんと主語を言わんと分かる訳ないじゃんか。」

と言ったら、

母「それで55年やってきたんだから、大丈夫だって。」

だそうで・・・・。

とにかく、やり取り聞いてるだけでイライラしてくる。

あれではじーさんがかわいそう・・・、って思える事もしばしば。

母「やってあげたら、全部やらないかんくなるがね。」

それは私もよく分かる。

でもね、それは時と場合であって、テレビの件は別よ。

何のために、ベッドサイドにおけるスピーカー買ったって思ってるのよ。

あんなでかい音出してちゃ、近所迷惑だっちゅうの、苦情がくるっちゅうの!(怒)

野中の一軒家じゃないちゅうの、マンションだっちゅうの!!


そしてもう一つ。

母は自分の実家のお墓に毎月行きます。

同居したての頃は一度だけ、バスに乗ってお墓に行きました。

バス一本で乗り換えなく行けるので、「便利、便利。」と言ってたものの、

じーさんの運動不足を考慮して、一度じーさんの散歩がてら墓参りに行ったら、

その後はずっと毎月、私が乗せていくのが当たり前になって。

母の実家の跡継ぎ(母の弟)はほったらかしで、盆暮れ・彼岸でもお墓にきてなくて、

母がたむけた花がそのまま朽ち果ててます。

でも、弟のお嫁さんとあまり折り合いが良くないので、お墓の事は何も忠告しない。

言えばいいのに、変な気をつかって言わない、私なら言っちゃうかもなのに。

そんななので、母はほっとけないみたいで。

母「実家の墓参りと墓掃除は私の修行だと思ってるから、やめない。」

私「自分の修行だと言うのなら、1人で行きなさいよ、まだ元気なんだから。

  乗せてもらって行ってたら、誰の修行なのかわかんないじゃん。」

と言ったら、

母「天気のいい日はお父さん散歩に連れてってくれるんでしょ。

  だったら、ついでに乗せてってくれれば言い事だがね。」

くーっ、くそばばあ痛いところをついてくる。

私の父思いを逆手にとって、嫌と言わない事わかって言ってるーっ!!

くそーっ!!!


長い事読んでくださってありがとうございました。

はあ、こんな事でブチ切れてワナワナしてるの、なんか情けなくなってきた。
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2014.11.24 Mon l 母の事 l コメント (0) トラックバック (0) l top
じーさん、毎週水曜日デイサービス行ってます。

ただ、じーさんには「デイサービス」とは一言も言わず、

「お母さんが行きたいところがあるのでついてってあげて。」

と言うと、文句言いながらもついて行きます。

作戦大成功♪


で、タイトルの件ですが・・・。

いやー、夕べは大変でした。

おとといからお腹を壊していたじーさん。

母によると、

「シャーシャーらしい。」

との事。

昨日も朝昼夕とトイレに行って、そのたびシャーシャーだったようです。

そのたびパンツを汚して、ばーさんに怒られて・・・。

怒っても仕方ないんだけど、世話する方の身になると・・・、やっぱり、ねぇ。

私が帰った時はベッドで座って相撲見てました。

その後、2回ほどトイレに行きました。

催してトイレに行くたび、間に合わず漏れてしまい、パンツを汚すので、

私がペット用に買ってあった生理用パッドをつけてたので、パンツは汚れなかったのですが。

どうやら、ちょっとずつ催しては出しての繰り返しのようで。

夕飯になって、起きてきてついでにトイレに行ってテーブルにつき、おかゆを食べ始めたら、

「胸が気持ち悪い。」

と、じーさん。

そしたら見る見るうちに、顔面蒼白になって問いかけにも応えなくなり、目の焦点が合わず。

「座らせとけばいい。」

と言う私の制止を振り切り、床に寝かせようとするばーさん。

仕方ないので足を持って椅子から降ろすと、気がついて、

「なんじゃ、なんじゃ?」

って・・・、戻ってきたみたいです。

かかりつけのお医者さんに電話したんですが、先生は出かけてて留守。

土曜日の夕方は休診なので仕方ないけど、不安。

とにかく横になってるようにベッドに連れて行って寝かせると、

「あ、出る、トイレ行きたい。」

「そこで出しちゃえばいいわ。」

と言う母の言葉もきかず、トイレに立ったじーさん。

ほんの少しだけ出して、戻ってきてベッドに横になったんだけど、

また同じで、

「あ、出る出る。」

と、トイレに立って何とかたどり着いたところで、倒れてしまいました。

膝からくず折れる形で倒れてしまい、そのまま立てなくなってしまったのと、

顔面蒼白はそのままなので、とにかく救急車呼んだ方がいい。

って事になって。

医者嫌いのじーさんが、救急隊員が来てくれるまでじっとトイレの前で横になってました。

観念したのか、それとも余程調子悪くて自分でも行った方がいいと思ったのか。

大人しくストレッチャーに乗せられ、救急車に乗ってくれました。

同居するずっと前にも倒れた事があって、その時はトイレに閉じこもって鍵をかけ、

何度と呼んでも出てこず、追い返したじーさん。

それを考えると、やっぱり体が辛かったんでそうね。

救急車の中で、色々聞かれても母も舞い上がってとんちんかんな事言ってるし。

ほんと、私がいる時でよかったなあってつくづく思います。

救急外来に入って1時間後、説明していただいたのは、

「検査したところ、これと言って悪いところはありません。

 お話聞いて思い当たるのは、下痢による脱水症状で血液がうまく心臓に回らなくなって、

 気分が悪くなったのかもしれません。

 なので今日はもう、帰っていただいて結構ですよ。

 月曜日あらためて、循環器外来を受診してくださいね。」

って。

はぁ~・・・、なんでもなくてよかったわ。

慌てて救急車なんて呼んじゃって・・・。

いつもは赤ら顔のじーさんの、あの真っ白な顔面蒼白を見たらば、

こりゃおかしい、なんかおかしいと思えてしまって。

点滴してもらって帰る頃には、いつもの赤ら顔に戻ってました。

「帰る?」

って足元見たらば、じーさんはだしのまんま。

あらやだ、慌てて出てきたので、じーさんの履き物まで頭が回らなかったわ。(汗)

看護師さんにその事を伝えると、

「介護用の自販機にスリッパが入ってますから、それならありますよ。」

ほほー、今はそんな自販機があるのね、大きい病院は違うねぇ。

スリッパ買って、会計済ませて、タクシー呼んで、家に帰ってくる頃には10時を回ってますた。

大騒ぎで大変だったけど、なんでもなくてよかった。

相変わらず気持ちが悪いようで、

「なんも、食いたくない。」

と言ってますが、タバコは吸いたいようで。

「気持ち悪くてご飯が食べれんのに、なんでタバコが吸えるの?

 タバコ吸ったら余計気持ち悪くなるでしょう、絶対ダメだからね。」

といい渡して、タバコを取り上げかくして、母に、

「ごはん食べたら、渡してやって。」

といい残して、今日も仕事なので出かけてきました。

ま、食べるもん食べてじっとしてゆっくりしてたら、何とか治ってくれるでしょう。
2014.11.16 Sun l 父の事 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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