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ここ2回ばかり、じーさんとヘルパーさん(男性)だけで、お出かけしてるそうで。

もちろんお買い物で、買う物は「タバコ」。

あんまり喜べる買い物ではないですが、それしかじーさんの買う物はない訳で。

信号1つ行ったところのコンビニへ2人で出かけて行きます。

コンビニは南側と東側に2ヶ所あるので、交互に行ってるそうです。

お店に入ったら車いすでグルグル商品を見てまわったり。

杖に変えて、フラフラながらお店の中を歩行したり。

(お店の方、お邪魔してすみません。(^_^;))

「こちらが話さなくても、旦那さんの方から話しかけてくれるのでありがたいです。」

と、母にヘルパーさんが言ったそうで。

でしょー、やっぱり。

じーちゃんはそとづらがいいので、何とか間を持たそうとして話しかけると思ってた。

ヘルパーさんが若い男性だったのも良かったかもしれません。

帰られる時には、

「ありがとな、ありがとな。」

と言っていたそうで。

どうやら彼の事、お気に入りのようです。

ただ、夜になって午前中のヘルパーさんが来てくれた事話しても、

忘れちゃってるのが、ちょっと残念なんですけどね。

ひとまず生活援助作戦は今のところうまく行ってます。

ただ、同じようにデイサービス作戦がうまく行くかどうか・・・。

家に来てくれるのと、出かけるのは大違いだから。
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2014.09.30 Tue l 介護サービス l コメント (0) トラックバック (0) l top
同居して4ヶ月ちょっと経って、色んな許せない事や目障りな事が許容範囲になってきました。

ただ、鼻が異様に「良い」私にとって、毎朝両親の部屋のふすまが全開にされ、

共同生活部分のリビングに臭いが襲いかかってくるのがめっちゃ怖いです。(^_^;)

加齢臭だけはどうしても慣れないです・・・、辛い。

旦那は帰ってくるとまず、「臭い」と小声で言います。

それは私に対しての嫌みではなくて、きっとそう口にして自分に言い聞かせてる。

だろうって私は思います・・・、臭いけど仕方ないって。

母は相変わらず天然のわがままいっぱいで(自分ではそうは思ってないみたいですが)、

言いあいや喧嘩は日常茶飯事。

自分が思った事が全部正しくて、それと違うと受け入れられないようで、

私が言い放った事が分からないようで、毎回首をかしげてます。

思った事は全部口にしてぐさぐさ傷つけてくれるので、たまりません。

世間体が一番大事、家族がどう思おうがそれは二の次なとこがあるので、

いちいち説明しなくちゃなので、すっごくやりにくいです。

そんな母に先日、介護認定が下りました。

通知こないなぁと思っていたら、ケアマネさんのところに届くようにしてあったそうで。

「多分無理でしょう。」

と言われてた介護認定は「要支援1」。

母は相当ショックだったようで、聞いた時はひどく落ち込んだようで、

「お母さん勘違いされて、相当ショック受けられてますので、フォローお願いします。」

と、ケアマネさんから電話がありました。

友達が言ってました。

「今はちょっと足が痛いとか、目が見えにくいとかですぐに要支援1になるらしいよ。」

って。

認定員さんが来た時に、

「母が一緒なら、父もデイサービスに行ってくれそうだって母も言ってますので。」

と、母の介護認定に父の事も考慮してもらえるように頼んだし、

ケアマネさんからもその旨頼んであった事だったのに・・・。

「自分は大丈夫、自分には下りない。」

と思って少したかをくくっていたので、母にとって要支援1は相当ショックなようでして。

でもこれで認定の度合いで施設を利用するにあたっても費用の面ではずいぶん違うし、

何より、一緒なら行ってくれるかもしれないって淡い期待も一歩前進な訳で。

「お話進めてもいいですよね。」

と、ケアマネさんからもお電話いただいて。

来月からは、デイサービスのお迎えが来てくれる予定になってます。

一体どうなる事やらですが、週に2回来てくれてるヘルパーさんともうまくいっていて、

帰りには玄関まで送って行くようになったそうです。

お話するのも楽しそうなようだし、何より外に連れ出してくれてる事がありがたいです。

デイサービスの存在意義を勘違いしてる父。

デイサービスに行く事を今は絶対拒否の父ですが、他の人とふれあう事で、

ベッドに寝てばっかりいる父にとっていい方向に行けばいいなって思います。

ついでにではありますが、同居をしてくれた旦那に、たとえ数時間でも「自宅」で、

ゆっくりできる時間ができればと、切に願う次第です。
2014.09.25 Thu l 介護認定 l コメント (0) トラックバック (0) l top
今週から月曜日と木曜日、ヘルパーさんに買いものに連れてっていただいております。

車いすの練習を兼ねてですが。

私は仕事で付き合えないので、

「今日はヘルパーさんが来て、お母さんの車いすの練習してくれるって。

 お父さんも一緒に練習してね。」

と言って、出かけました。

記念すべき初日の月曜日は雨のためどうなったかなぁと心配でしたが、

マンションの通路を行ったり来たりと、エレベータの乗り降りを練習。

母が言うには、自分が車いすに座ってじーさんにも実際に押してもらって、

電動車いすの軽さを分かってもらったそう。

「また木曜日きますねー。」

1時間終わって帰る男性ヘルパーさんの言葉に、

「まあわしゃ分かったで、もう来てもらわんでもええわ。」

な~んて、返事したらしいです。(^_^;)

で、昨日木曜日。

前日の夜母が、

「いる物あったら言っといてくれたら買ってくるよ、明日はスーパーまで行くつもりだで。」

って、おいおい、あんたの買い物じゃあないんだよぉ。

「まずはコンビニで、お父さんのタバコ買いに行くくらいにしとかないと。

 まだまだ練習始めたばっかりなのに、いきなりそんな人が大勢いるところへ連れてって、

 へそでもまげられて、『わしゃ二度と行かん!!』なんてなったら困るじゃんか。

 絶対ダメだからね。(ー_ー)!!」

と、母にはきつーくいい渡して。

「今日もお母さんの車いすの練習に付き合ってやってね。

 まだまだ練習しんと不安だって言ってるからね。」

と言ったら、しぶしぶうなづいてたじーさん。

でも、仕事に行って10時頃、雨は本格的になってきて・・・。

「こりゃ、今日も通路で練習かもねぇ・・・。」

な~んて、旦那と話してたんですが・・・。

帰って聞いたら、なんと傘をさして車いすでコンビニまで行ったそうで。

ヘルパーさんご苦労様です、ほんとありがとうございます。

コンビニの中を車いすでぐるぐるぐるぐる何度も回って、

「何か欲しいものあったら買って行きましょうか。」

とヘルパーさんに言われ、

「わしゃなんも欲しくない。」

な~んて憎まれ口叩きながら、タバコだけ買って帰ってきたとの事。

「んで、何個買って来たの?2個くらい?」

「ううん、10っ個。」

「なんでぇ、2個くらいにしといて、なくなったからってまた買いに行けばいいのに。」

そう言ったら母が、

「今度はまた違うところへ行きましょう、僕もこの辺りに何があるか知りたいので、

 って、言ってくれとるで。」

ほほ~、すごいできたお方だわ~。

学生の頃ラーメン屋さんでバイトをしてた経歴があるそうで、

「僕はなんでも作りますよぉ。」

と言ってくださったそうで。

でも、あくまでもじーさんの生活援助なので、母の分までは作ってもらえないけどね。

昨日帰って来た時のじーさん、少しばかりご機嫌さんだったような気がして、

「今日は、うどんかお蕎麦にするけどどっちがいい?」

とじーさんの好物ふたつを聞いてみたら、

「そうだなぁ、蕎麦がええなあ。」

いつもなら、どっちでもええわ的な返事しか返ってこないんだけどね。

多すぎるかな思って茹でた100gのお蕎麦をしっかり食べました。

車いすに乗ってただけみたいな感じだけど、外に出かけた事でお腹も空いたかな。

よぉし、ヘルパーさん来てくれた日、がんばったら好物を出してあげましょ。

食が進むっていい事だもんね。

来週の月曜日はどんなところへ買い物に連れてってくれるのか、期待しましょ。
2014.09.05 Fri l 介護サービス l コメント (0) トラックバック (0) l top
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