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角膜炎な私、目のゴロゴロがなかなかひかないので再度受診したら、

「ドライアイ」と言われました。

はぁ~~~、次から次へと嫌になんってくる・・・。


さて、火曜日の事ケアマネージャーさんがやっと来てくれました。

引っ越してくる前に、以前の区のケアマネジャーさんから、

こっちの区の担当者さんの電話番号を教えてもらっていながら、

ちーっとも電話をしなかった母。

ほんとなら私が電話を入れて、色々進めれば済む事なんだろうけど、

何でもかんでも手を出したら、何でもかんでも私がやらなきゃならなくなるので、

一体いつになったらと思いながら、ぐっと我慢してました。

鬼娘だわ・・・。

「だって電話番号が変だから、かける気にならなくて・・・。」

どんな理由じゃ。

やっと母が重い腰を上げて、電話を入れてくれてやっと来てもらいました。

「これからは、あんたに頼んでた色んな手続きとかぜ~んぶ変わってやってくれるんだって。

 お父さんの倍くらいあるお兄さんだったよ。」

っておいおい、お父さんが小さいとは言え、それじゃ3メートルもあるじゃんか。

1時間半もかけて、色々説明してくれてったそうですよ。

デイサービスの事もしっかりと。

でもじーさん、

「わしはデイサービスなんて行かん、わしゃそこまでまだボケとらん!!」

と、いつもの通りにずっと言ってたそうです。

多分きっと、特養とかと思い違いしてるんじゃないかなと思うんだけど・・・。

はぁ~~~、水曜日だけでもデイに行ってもらうという望みは、遠いわ・・・。

で、母が気にしてた車いすのレンタルの件。

「今あるのが重くて、お父さんが乗ったら全然動かないので、もっと軽いの。」

って、ずっと言ってて、私もそう思うし。

だって、引っ越すまで思ってもみなかったけど、この辺りけっこう坂が多くて・・・。

車いすで公園までっての、私でもお手上げなのです。

今うちにあるのは、自分で操作して動ける車いすなので、

車輪もでっかくて、重いし、置き場所がなくて狭い玄関でどっしり陣取ってます。

小さい介護用のと買い変えようかと、母と相談してたところ。

ネットでひと月どれくらいか調べたら、けっこう安くレンタルできるようなので聞いみたらば、

今度カタログ持ってきてくれるそうで。

「電動車いすで自分で動かして、散歩する公園まで行くってのは?」

と、話が出たそうだけど、一緒に散歩に行く母は、

「何かあったら私が何とかしなかんから、そんなの絶対やだから断った。」

って、そうだし、それこそでっかくて置いとくとこないじゃんか。

それに、認知症のじーさんがそんなもの動かしていいものなのかな。

ま、色んな事でケアマネージャーさんにはうちに来てもらって、

ヘルパーさんのサービスとかも受けるようにして、母も自分の時間をとれるようにして、

少しずつ、じーさんにも他人が家に入る事をいろんな意味で慣れてもらうしかないね。

「デイサービスに定休日だけでも行ってもらう計画」は動き出したばかり。

色々相談して、じーさんを説得してもらって、何とか夢の実現までがんばりましょ。


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2014.06.26 Thu l 介護サービス l コメント (0) トラックバック (0) l top
同居してひと月と1週間経ちました。

その間に、飼い犬に指を噛まれたり、角膜炎になって生まれて初めて眼科に行ったり・・・。

色んな事がありました。

そして最近の悩み・・・。

旦那がうちの両親と顔を合わせないようにしております。

じーさんは愛煙家、旦那は嫌煙家で煙草の臭いが大嫌い。

じーさんが起き抜けの一服すると、その臭いが換気扇から吸気されて、

部屋の配置から、旦那が出かける前にゆったりコーヒーを飲んでるところへ、

窓の上の排気口から排気され、窓から入るという悪循環を起こしてまして。

それが何度も続いたのと、明るくなるのが早くなったのでじーさんの起床時間も早まって、

旦那がゆっくり朝のコーヒーを飲む時間を、もぎ取られてしまったのでございます。

リビングで飲みたいのを、わざわざ自分の狭い部屋へ持って行って飲んでるのに、

それも奪われてしまって・・・、怒り心頭って訳です。

なので、じーさんが起きてきたのを察知すると、慌てて支度して仕事に出て行く始末。

先日友達に、一緒に晩ごはんをやめた事と、たばこの臭いの事で相談してたら、

「食べてからすぐ寝ると言うのは、お年寄りのお腹にも良くないんだから、

 やっぱり食事は6時半くらいでもいいんじゃないかなぁ、早くしてもらったら?

そしたら、食後の一服も早くなるしさ。」

「あ~あ、そうだよね。」

って事で、じーさんには7時前に食事を済ませてもらうようにして。

食後の一服の残り香が消える頃に帰ってくるように、以前よりも帰宅を15分遅くしてます。

(旦那が自分でそう決めたらしい。)

なので、旦那が帰ってくる頃には2人とも部屋に行っちゃうのよ。

なぜって、じーさんいつまでもリビングにいると、いくらでもたばこ吸っちゃうから。

って事で、だんなと両親は、同じ家にいながら偶然でしか会わない感じ。

でもそれって、よくない事だよね。

会いたくないのは分かるけど、はっきり言って無視だもん。

なので、今日旦那に言ってやった。

「今からそんな事してたら、これから先ずっと長いのに大変だよ!」

って。

はぁ~~~、一体どうしたらいいのかしらねぇ。

たばこの臭いは私も嫌なので、じーさんが吸い始めたら部屋の戸をピッシャリ閉めちゃう。

母が言うには、ずいぶん吸う本数が減ったらしいけど。

一応、じーさんなりには気を使ってるみたい。

これまでは、休みにずっと旦那が仕事だった(わざと仕事をしてた帰来はあるけど)ので、

お休みにみんなが家にいるって事がなかったけど、

今度の定休日、どうするのかしら・・・。

出かけるつもりではいるけど、朝起き抜けの一服かぁ・・・。

はぁ~~~、どうなる事やら。

それが今の一番の悩みだわ。

お休みに居場所がないなんて、だんなに申し訳ない。

友達は、

「同居してくれただけでありがたい事なんだよ、感謝しなくちゃ。」

って言われて、

「ああ、そうなんだよねぇ、ほんとそうだよねぇ。」

と思ってるのに。

旦那とは、お休みの日だけでもデイサービスに行ってくれないかなぁって話してる。

母は、

「絶対、行かないって言い張ってるから無理。」

なんて言ってるけどさ。

そうじゃないよね、それじゃダメなんだよね。

先は長いけど、そうしてくれるようにがんばるしかないかもね。
2014.06.22 Sun l 同居 l コメント (0) トラックバック (0) l top
今朝、うちの旦那は仕事の都合で早めに出勤。

それを知らない母は、

「もう出かけたの?」

『どうして?』とも言いたげな顔なので、こりゃ変な推測してるなと思い、

「現場に早めに行かないとならないから、早く出かけたの。」

「はぁ~、そーなんだ。」

と、安心したような顔。

あのぉ、もしもし。

ひょっとして、自分達がいる事に気を使って早く出かけたって思った?

まだまだ、そんな事するほど嫌になってはいないと思うな。

そのうち、そーなるかもだけどさ・・・。

まあね、ひと悶着はあったわよ。

ある日じーさんが、7時半過ぎても2人が晩ごはん作る手を休め雑談してたら。

「いつになったら晩飯食えるんじゃ?!」

と、怒鳴った事がある。

同居したら是非にと母希望の、「みんな一緒に晩ごはん」に合わせて、

晩ごはんが8時過ぎになって1週間くらいした頃。

そりゃ怒っても仕方ないよね。

私が子供の頃からずっと、晩ごはんは7時半からだから。

それを、訳も分からず待たされて8時過ぎにされちゃうんだから。

雁首そろえてテーブルについて、自分がテーブルに着くのを待ってられる旦那も、

「待ってられると、食べづらい。」

と言いだしてるし、私もそれは分かってたので、母に説明してずらして食事する事に。

「何かあると、元凶はおふくろさん。」

と言いきった旦那、ははは、そうですが、ははは、そうかもねぇ。

それからは同居する前よりも、帰るの少し遅くしてるし。

おかげで、ごはんの時間が30分遅くなってしまった、腹減るぞー。


そして今朝の事。

相変わらずテレビの音が聞こえないじーさん。

ワイヤレスのスピーカーを置いてあるので、それの音量を上げればいいんだけど、

新しい事を覚える気がないって言うか、できないって言うか、

しないじーさんが、リモコン持って音量を上げようとしたら。

「よそんちのテレビを勝手に触ったらいかんって!!」

と、言い放った母。

その言葉に、

「なんだぁ?じゃあ、ここはうちじゃないんか?!」

って、慌てて、つくろって、

「ここはうちだよ、うちだから大丈夫だよ。」

ってじーさんなだめたけど、言うに事欠いて、「よそんち」って・・・。

自分が気を使ってるからって、余計な気遣いをボケたじーさんにまでさせるなよ。

それも、まったく的違いな。

それって、あんたもまだ「よそんち」って内心では思ってるって事だよね。

いらん気遣いばっかりしててさ、それが全部裏目に出てさ、

ぜ~んぶ厭味にしかとれないような事ばっかり。

こっちはこっちで以前にも書いた加齢臭を何とか臭いの元をなくそうと、

空気清浄機や消臭剤ゲルとか、消臭スプレーとか、悪いと思って、

気付かれないように、駆使してるのにさ。

それとなく遠まわしに、「汗臭いよ。」とか、「年寄り臭いよ。」と言って、

「柿渋石鹸を買ったから、使って。」

と頼んだら、

「ああ、それって加齢臭が弱まるってやつでしょ。

歳取ったら、年寄りは臭って当たり前だし、仕方ない事だから。」

って・・・。

なんだ、加齢臭してるの分かってるんじゃん、とか思ったら、

「お父さんに使うように言っとくわ。」

って・・・。

お願いだから、一緒につかってよぉ、特にお母さん、あんたがさぁ。

余計な気遣いは無用ですからぁ。

って、あっちもそう言ってるかな・・・。
2014.06.10 Tue l 母の事 l コメント (2) トラックバック (0) l top
今朝は雨で、わんこの散歩に行けませんでした。

なので、夕方買い出し行って帰ってきたら、行くつもりでいたので、

「帰ってきたら散歩行くけど、行く?」

と、ダメ元で聞いてみました。

そしたら、

「おお、行こか。」

と、快いお返事。

その気になってる時じゃなきゃ、行ってくれないもんね。

ちゃっちゃと買い物行って、ちゃっちゃと帰ってきたら、もうお出かけ準備万端で待ってました。

さっとベッドから立ち上がり玄関に行って、靴をえっこらさと履いて杖を持って出てきました。

「手すりのとこで、つかまって待ってて、先に行っちゃいかんよ。」

と声をかけて、玄関で靴を履いてる母と少し会話をしてる目の端に、

よろめくじーちゃんの姿が入って。

わんこを抱っこしてたのと、思ったよりも遠くに行ってたので、駆け寄る間もなく、

横に倒れて、尻もちついちゃいました。

早く行きたかったのはわかるけど、一人でさっさと行っちゃいかんじゃないかい。

でも、じーちゃん。

「今日はもうあきらめて、明日行けばいいじゃない。」

と母に言われたのに、

「いい、いい、こんなの我慢して散歩に行く。」

なんて言い出して。

「なぁに言っとるの、いかん、いかん、早く中にはいりゃあ。」

と、母には、バッサリ却下されましたが。

痛かったようで、母に湿布貼ってもらってました。

腰をちょっと打っただけで、怪我はない様子。

骨折なんてしたら、大変な事になってたわ。
2014.06.07 Sat l 外出 l コメント (0) トラックバック (0) l top
母が、

「お父さんの頭、よう伸びたで床屋さんへ連れてきたい。」

と言うので、昨日行き慣れた前の家の近所の床屋へ連れて行きました。

喫茶店で30分も時間つぶししてないのに、もう終わったコール。

すっきりさっぱりした、父に、

「さっぱりして、おとこ前になったねぇ。」

って言ったら、

「ほほほぉー、そうかぁー。」

と、ニヤニヤ。

帰りの車の中は、会話に加わってご機嫌さんでした。

でも、帰ってきて母が、

「床屋の○田さんの事、覚えとる?」

と聞いたら、

「ぜんぜーん覚えとらせーん、わからーん。」

だって。

でもね、今朝父が、1人でさっさとトイレに行って、洗面所についてた(消し忘れてた訳じゃなく。)

電気までわざわざ消して、戻ってきた。

「トイレも覚えて、だいぶ慣れてきたみたいだねぇ。」

と言ったら、

「お父さんね、どういう訳か、

『ここも、もう長いもんなぁ~。』

って、夕べ言ってたよ。頭ん中どうなってんのかしらねぇ。」

ほんと、どうなってんだろうねぇ。

2014.06.02 Mon l 外出 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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