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このところずっと、父は小康状態。
あれから何度も実家に行って、
様子を見てるけど、
23日に行ったら、
座椅子に座って母と並んでテレビを見ていた。
少しは違ってきたかな・・・。
でも、母は相変わらず、妹も相変わらずで。

今回の父の事で、家族のいろいろが見えてきた。
今まで上っ面で付き合ってて、
深く考えもしなかった事が、次から次へと出てきて。

それってきっと、私一人だけじゃなく、
母にも妹にも言いたい事は山ほどあるんだろうなって思う。

イラついてばかりいないで、あんまり深く考えない事にしようっと。

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2008.12.26 Fri l 実家の事 l コメント (2) トラックバック (0) l top
父の血管性認知症のブログのはずが、
このところは、母のわがままっぷりのブログになっちゃってるわ・・・。
なんとなく、母もちょっと変な気がする。
老いるって、きっと子供に返ってくって事なのかも。

昨日、実家の駐車場の大家さんへ、挨拶に行ってきた。
母から、色々情報を得てたものの、
やっぱり、がせねたばっかりでして・・・。(--;)
母の言葉を鵜呑みにして、気を悪くさせるところだったわ。

お話したらとってもいい方で。
こっちの事情もわかってくださってて、
本心からあんまり車を留めてないのに、
正規の値段を受け取るのが心許ないってお話でした。

こちらの方も、心置きなく留めておきたいので、
当分の間、貸していただけるようにお願いして帰ってきました。

ほんといっつも、そう。
相手の言葉尻を変にかんぐって、あらぬ考えをして、
それをさも本当の事のように言うくせ、やめてほしい。
何度、同じ思いをさせられた事か。
何度、要らぬ心配をさせられた事か。

言われたとおりに伝えてくれればいいけど、
何かしら一つ自分の思いを付け足すので、
母を通すと、話がでっかくなる事ばっかり。

なんだかな~・・・だわ。(--;)

父はこのところ、相変わらずの寝てばかりだけど、
ごはんはよく食べるし、お便秘も治ったようで。(^^)
時々、昼夜を間違えるらしいけど、
逆転はしてないようで、夜はしっかり寝てるようだし。
楽しければ笑うし、笑顔も出るし。

妹がお歳暮に、梅の盆栽を送ってきた。

母「あんたが世話してね。」

と言ったら、父は自分でお水を汲んでみずやりをし、
日当たりのいいところに置いたそうで。
昔から、盆栽いじりは好きな方で、庭にはたくさん置いてあったっけ。
私も何か送ろうかしら。(^-^)
2008.12.14 Sun l 母の事 l コメント (4) トラックバック (0) l top
父の車は廃車になったけど、駐車場だけは借りといてもらいました。
実家の近くにはコインパーキングはないし、
幹線道路をちょっと入ったところなので、監視員も時々見かけるし。
路上駐車でレッカー移動なんてされたら困るもんね。

でも、その駐車場の大家さんが母に言ったそうで。

大「娘さんの車、停まってるところ見た事がないんですけど。」
母「週に二日か3日くらいしか来ないから。」
大「そんなに長い時間じゃないんだったら、路上駐車しとけばいいのに。
  駐車場代もったいなくない?」
母「でも、何かあったら困りますから。」

ど田舎の一軒家なら、路上駐車もいいだろうし、
ほんの数分停めてるくらいならいいだろうけどさ。
なんせ路上駐車の監視も厳しくなったこのご時世に、
それはできないでしょ。

うちの旦那は仕事上、車で出かけるんだけど、
お客さんちに行く時は、近くのコインパーキングに入れなきゃならない。
でも、駐禁切符貼られるよりはマシだから、そうしてる。

知り合いの同業者さんは、駐禁貼られた上にレッカー移動されて、
6万近く払ったらしいし。
それがさ、警察にわざわざ電話した人がいて、駐禁貼られたんだって。

そんな事があるって知ってるのに、路駐なんてできないよ。
他に借りたいって言ってきてる人がいるのかもしれないけど。

ちゃんと正規で借りて、ちゃんと代金も払ってるのに、
なんでそんな風に言うんだろ・・・。

週に2~3日、3~4時間しか止めないんだけど、
駐車場借りてるって変なのかな~?(ーー;)

なんかさ~、ここんとこなんもなく平和だったのに、
一つ片付くと、また一つ困り事が出てきて、
イライラもやもやが吹っ切れないよー。

2008.12.08 Mon l 実家の事 l コメント (2) トラックバック (0) l top
日曜日。
実家に行くと、せっせと編み物をする母。
けっこう寒いのに、暖房付けずにいるし・・・。
肩すぼめて編み物してて、寒さで余計肩凝らないかな~。

私「なんでこんなに寒いのに暖房付けんの?」
母「お父さんは布団の中だし、私一人だでもったいないから。」

どこまでせこいんじゃ。(--;)
風邪でも引いて、お父さんに移ったりしたら大変なので、

私「けち臭い事言ってお父さん、風邪引いて熱でも出したら、
  症状が余計進行するらしいから気をつけないかんに。」
母「症状が進むってどれくらい?」
私「そんなの分からんけど、そういうのネットで見たから。」
母「じほうか~、そりゃいかん、気を付けよっと。」

でも、ファンヒーターは付けない。(^^;)

相変わらずの父を横目で見ながら、母の手元を見てて、

私「それってベスト?何か本でも見て作ってるの?
  その割にはなんにもないけど。」
母「そんなもんなくったって、編めるわさ。私の頭の中にあるんだで。
  そういやぁ、あんた私の帽子はどうなっとるの?」
私「それがさ、本の編み方って右利き用じゃんか。 
  私左利きだもんで、網目が反対にかいてあるあから、
  ちょと考えんと始められんのだわ。
  一応頭で考えて反対こにしないかんでしょ。」
母「そんなめんどくさい事せんでも、ちょちょいってやれちゃうでしょ、
  何でやれんの?」
私「ちょちょいって・・・。(--;)
  じゃあさ、本を見てしかできなくって、その本が左利き用で
  編み目が反対でも、ちょちょいって編めるって言うの?」
母「そうか、そりゃできんわな。」

何かにつけて母はこう。
自分を相手の立場に置き換えて考えるなんて、全然しないんだから。
だからいつも相手を傷つけるんだ。

妹の話になった時の事。

母「あれ(妹)は当てにできんで、あんたがうちらの面倒みないかん。」
私「何それ?私がみて当たり前みたいな言い方して。」
母「だって、あれは本当に当てにできんがね。」
私「今はね、子供でも親の面倒見ない人が多いらしいよ。
  私だって、どうだかわからんよ~。」

そんな気はないけど、言ってみた。

母「そんならそうでもいいけど、でもあんたはそんな子じゃないもん。
  あんたは、親の面倒を見る子だもん。私はそう思っとる。」

はぁ~~~、そう思っても、口に出さないで欲しい。
ああ、自分のこのほっとけない性格が疎ましい。

これまでずっとそうだった。
何かにつけて、私を当てにする母。

父が事故した時もそう、私は高校3年生、妹は中学3年生だった。
夜中、私だけたたき起こされて、病院へ連れて行かれた。
妹は明け方、母と私が家に帰っても、まだ何も知らずに寝てた。
ああ、ほんと、長女って損。
なんもいい事なし・・・。(--;)

私が知ってて、妹が知らない事なんて、た~くさんある。
妹はそれを「自分は下だから。」と思ってるみたいだし。
でも、もし私が妹だったとしても、自分だけ知らない事があるのって、
後から知るのって、いい気分しないけどな~。

妹みたいに、「遠いから。」を理由にほっとける私じゃないけど、
こんな風にあからさまに言って欲しくなかったな~・・・。

今の親って、
「子供に面倒見てもらう気なんてない。」
って言い切る人もいるのに。
長女が面倒見て当たり前って、本心では思ってても
あんなにもあっさり、言い切って欲しくなかったな~。

それに以前は、うちの旦那に対して
「申し訳ない。」とか、「○○さんはどう言っとる?」
ってすごく気にしてたのに、
今じゃ私が早引けして実家に来る事を当たり前みたいに
思ってる節があって、「悪い。」「申し訳ない。」を全く言わない。

最近うちのだんな、私の実家から気持ちが離れてる感じがする。
当事者家族じゃなくって、引いて、はたから見てる感じがしちゃう。

私の思い過ごしかもしれないけどさ。
家に帰って、私が愚痴ばっかり言ってるから、
母のいやな部分が、刷り込まれちゃったかな。(^^;)

なんか、広~い野っぱらに、
母と父と私と三人でぽつんと取り残されてる感じがして、
二人が私の腕にぶら下がってる感じがして、すごく怖い。



2008.12.01 Mon l 母の事 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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