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母に携帯なんて猫に小判かも・・・と思ったけど、
やっぱり必要みたい。

父を病院へ連れて行った時に、
病院の中なら何とか公衆電話を見つけられるけど、
外で公衆電話を探すなんて大変な事。
外でタクシー呼ぶにも、登録してあったらすぐに呼べるし。

で、昨日ショップへ行ってかんたん携帯買ってきて渡しました。
ATMもできない母だけど、大丈夫かな・・・。

今まで全部銀行関係は父にまかせっきりだった母。
でも父がこうなっては、それもできないから。
一念発起して、全部覚えなきゃって意気込んでます。
おとといは、自分の郵便口座のカード作りに行ったらしい。
今まで窓口でしか、入金も出金もした事がなかった母。
カードは必要ないからと作ってなかったらしい。

私「今は自分で行けるけど、もしも自分もお父さんみたいになった時に、
  カードがないと、私じゃお金下ろせないよ。
  すぐじゃなくってもいいけど、元気なうちにカードを作っておいてよ。」

って、こないだ話してたところなのに。
昔っから、思い立ったらすぐに行動の母。
すぐに行動するとは思いもしなかったけどね。

母「私もいつああなるかもしれんって思ったら、気が急いて。」

って、おいおい、今すぐなられたらこっちが困るんですけど。
しゃきっとしててよ。(^^;)

昨日の朝、用があって実家に電話した時、
少し出るのが遅いので、
『ひょっとして買い物行ってる?』
と思ったら、父が出た。

私「あれ、お母さんは?」
父「今、買い物行っとる。」
私「じゃあ、また昼頃電話するね。」
父「おお、わかった。」

何気に話してたけど、すっごく普通なので驚いた。
以前の父とまったく変わらない受け答え、声に力があるし。
でも多分、私が電話したって事なんて忘れちゃって
母には伝わってないだろうなって思ったら・・・。

母「買い物から帰ったら、電話があったぞって。
  だいぶ落ち着いてきたと思っとったけど、今日はあんまり普通で。
  こんなだと、本当に介護の申請要らんかもしれんに。
  ○○さんのおばあさんは、一応納得して区役所の人に来てもらう事に。
  いざ来たら、『わしゃ、まだ大丈夫。』って怒って帰らせたらしい。
  お父さんもそうなるんじゃないかって、心配で・・・。、」

私もそう思った。
けど、いい時と悪い時があるのも認知症。
今はいいからと認定断ったとして、
いつ何時また脳梗塞の発作が出て症状が進むかもわからないし。
その時になって、
『ああ、やっぱりあの時断らなきゃよかった。』
って思っても遅いし・・・。

認定されないかもと思ってるのに、申請するのは時期尚早なのかな・・・?

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2008.08.28 Thu l 外出 l コメント (10) トラックバック (0) l top
今日行くつもりでいたんだけど、仕事の都合でちょっと無理っぽい。
さっき電話をしたら、
「お父さん、だいぶ落ち着いてきてるから、そうも来んでもいいよ。」
って。

父がおかしくなった頃は、
「毎日でも来て欲しい。」
と言っていた母だったけど。
きっと、母も日々のペースに慣れてきたんだろうね。

このブログを始めて、今までのぞく事もなかった同じ事に悩む方のブログ。
皆さん壮絶な闘いの日々を送っておられて。
私の父はまだまだ、ほんの序の口なんだと気づいた。

今は、これ以上症状が進まないように、
お薬をきちんと飲ませる事、
ベッドを使うようにはなったけど、腰を早く治して、
なるべく起きてる時間には起きていられるように。
昼夜逆転なんて事がないように、毎日きちっとした生活を送らせる事。

便秘も治ったようで、毎日順調。
毎朝の快便も必須らしいしね。

ただ母が言うには、「下の方がゆるくなってきちゃった。」らしい。
パンツは濡れてないのに、上にはいてるパジャマがぐっちょり・・・。
さっき行ったのに、また行ったりとか・・・、するらしい。

初期症状としてあるのは、
不眠、不穏、興奮、失禁、弄便、徘徊、大声…などがしばしばらしいから、
症状が出てるんだろうなって思う。

とにかく、次の脳梗塞が起きないように、
周りがしっかり管理しなくちゃ。

母の精神的な面の事にも気をつけなくっちゃ。

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2008.08.25 Mon l 通い介護 l コメント (0) トラックバック (0) l top
今日妹も来ると言ってたので、行くつもりでいたけど、
どうやら雨模様なので、天気のいい昨日実家に行く事にした。
私が昨日行った事を伝えるメールを送ったら、
「じゃあ、もう行くのやめとく。」
って、返信メール。(--;)
行く気がないなら、行くって言うな。

母が美容院でカットと白髪染めをしたいと言ってたので、
「じゃあ土曜に行ってくるから、あんたたち二人で留守番しとってよ。」
と言ってたけど、雨の日に出かけるのはかわいそうだと思ったから。

父に振り込みも頼まれていたし。
少し涼しくなったとはいえ、車で待たせるのはまだ暑いので、
はっちはお留守番させた。

銀行へ行ってATMで振込みをする時に、
聞き忘れた事を思い出して、一度実家へ行った。
預かってた合鍵で鍵を開けて「こんにちは~。」と中へ入ると、
ベッドでいつものように寝て「いらっしゃ~い。」と返事する父。

色々と聞く事には、はきはきとちゃんと答える父。
忘れてる事なんて、まったくない。
以前とまったく変わらない感じで、少し落ち着いてきたかなと思う。

銀行の用を済ませて、実家に行くと、
聞いてたラジオを消して、「テレビつけてええぞ。」と父。
テレビをつけたのはいいけど、父は背中を向けて壁の方をじっと見てる。
ぼーっとしてるその姿を見ると、『やっぱり認知症かあ。』とちょっと悲しくなる。

しばらくの間、少し話をした。
銀行で通帳漬け込みしたら、色々振り込まれていたので、説明する。

父「ふんふん、わかった、わかった、ありがとな。」
私「また、来月振込みに行くからね。」
父「すまんな。」

ちっともおかしいところなんてないのに。

私「音楽とか昔何聴いてた?やっぱり民謡とか懐メロだよね。」
父「昔は聴いたけど、今はなんも興味あらせん。」
私「なんで~、聴けばいいじゃんか。」
父「聴かんでええ、聴かんで、ラジオで十分だで。」

新聞もテレビも見なくなった父。
昨日母が、「お父さん目もいかんみたいだわ。」って言ってた。
だから、新聞もテレビも見ないのか。
目が悪いのなら、目医者に行ってめがね作り直さなきゃ。
でも、どうやって医者へ連れてく?(--;)
老眼鏡適当に買ってくるか・・・。

しばらく無言の時間が続いて、

父「今日はわんこは連れてこんかったのか?」

父の方から話しかけてきた。
わんこを連れてくるのを、楽しみにしててくれたのかな?
そう思ってうれしいのと、話しかけてくれた事がうれしかった。

私「今日は銀行寄らないかんかったから、家においてきた。
  まだ暑いから、車で待たせておくと危ないからね。」
父「ほうだな、まだ暑いもんな。」

そんな当たり前の会話ができるのが、すごくうれしかった。
ここしばらくは、話しかけなきゃぼーっと天井見てるか、目をつぶってるか。
眠ってるのか、起きてるのか、分からなかったから。

介護申請には行ったけど、「自立支援」になるかもしれない。
うれしい事だけど、ちょっと困るような・・・。
まあ、軽いに越した事はないもんね。

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2008.08.23 Sat l 通い介護 l コメント (0) トラックバック (0) l top
コメントいただいた皆様、ありがとうございます。
落ち着いたらコメントをお返しできるようになると思いますので、
それまでお待ちくださいませ。
読み逃げ大いにけっこうです、読んでいただけるだけでうれしいです。
ありがとうございます~。


昨日はお休み、だんなも一緒に実家へ行ってくれたので、
母を連れて、区役所の福祉課へ介護認定の申請に行ってきた。
ありがとう、ご主人さまぁ~。

情報はこまごまと仕入れてあったので、書類作成もスムーズに進んで、最後に、
係「今回の事は、ご本人さん了解の上でいらっしゃったんですよね。」
私「いえ、まだ話してません、機会を見て話そうかと。」
係「ご本人さん了解の上での事になりますので、ご本人さんの了解がないと。
  係の者が伺った時に、知らないでは困りますので。」
私「これから帰って、話します。」
9月の5日金曜日、午後1時半からという事で帰路に。

母「お父さんになんて言おうか。」
私「お母さんさ、お父さんのいる側で、頭が変になったとか、ボケたとか言うけど、
  思った事すぐに口に出すの、あんまりしない方がいいよ。
  そもそも、脳血管性認知症って普通の認知症と違って、
  全部分からなくなるんじゃなくて、
  出来る事と出来ない事がはっきりしてて、普通のところもあるんだから。
  きっと、今まで色々言われてて、お父さん傷ついてるかもしれんよ。
  多分、落ち込んでるんじゃないかな・・・。」
母「わかっとるけど、ついつい言っちゃうんだよ。」
私「これから気をつけてくれればいいから。」
あんたまで、落ち込まないでよ・・・。(--;)

家に帰っていっぷくした後、母に来客。
その間に話そうと父のところへ。
私「今ね、お母さんと区役所へ行って、介護認定の申請に行ってきたよ。
  お母さん今は元気だからいいけど、私もこうやって来られてるからいいけど、
  ひょっとしてお母さんが具合が悪くなる事もあるだろうし、
  私も来られない時があるかもしれん。
  そうなったら、誰か手伝ってくれる人がいるでしょ。
  まあ、今すぐに使わなくってもいいけど、申し込んでおいたらいつでも使えるから。
  何かあった時のための、保険だと思ってればいいから。
  それに、お風呂入れなかったりしたら、入れてくれるんだよ。」
父はその間、「ほうかほうか、ふんふん。」と言いながら笑って聞いてくれてた。
私「9月の5日のお昼から、役所の人が来るから、一緒に話聞いてやって。」
父「いつ?何日だってや?」
私「9月の5日の金曜日だよ。女の人が来て色々話聞いてくれるからね。」
父「9月5日の。うん、わかった。」

あんまりすんなり受け入れてくれたから、びっくり。
きっと、「そんなもん必要ない!」って怒鳴って怒り出すって思ってたから。

自分でも自分の置かれてる立場がうすうす分かってるのかも。
自分でも、自分がおかしくなっちゃったって気づいてるのかも。
そう思うと、ものすごくかわいそうで、悲しくって・・・。

でもさ、起きてしまった事はどうしようもないもんね。
これから先、どんな事がおきてもいいように、その時になって慌てなくてもいいように、
色んな心構えをしとかなきゃね。
ただ、そのせいで、母をちょっと脅かしすぎてるかもしれないけど。

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2008.08.21 Thu l 介護認定 l コメント (4) トラックバック (0) l top
昨日は外科へ行って、注射じゃ効き目がないので鎮痛剤をもらってきた父。
また飲む薬の数が増えた・・・。

で、今日はかかりつけの内科の病院へ薬がなくなりそうだし、
診察受けに連れてくため実家へ。
顔を見たら、ほっぺがぷっくり腫れて、こぶ取りじいさんみたいになってる。
母「歯が痛くって腫れちゃったらしいわ。」
父「歯なんて痛くないがや。」
どう見たって、痛そうに腫れてるのに。
私「歯医者も行く?」
父「何で、そんなとこ行かないかんのだ?」
私「歯が悪いんなら、歯医者じゃんか。内科じゃ診てくれんよ。」
父「いいわ、行かんでも。そのうち引くわ。」

後部座席に二人を乗せて出発。
その間、母は今朝あった父の事をずっとしゃべってて・・・。
母「お父さん、う○ちが出たのはいいけど、うまく拭かなかったから、
  パンツにいっぱい付いてて、すっごく臭くって、お風呂に入れてやったんだよ。」
母「お父さん、歯茎に塗る薬と間違えて、体に塗る薬を塗ってるからびっくりしちゃった。
  同じようなチューブで、同じところにしまってあって、ちゃんと見んから、
  間違えたんだろうけど。」
母「ほんとに目を離したら、何するか分からんから、一人で置いて出かけれんわ。
  もう、どっこも行けえせん。」
母「呆けたらこんなになっちゃうなんて、私もなるかと思うと怖いわ。」
とか・・・。
おいおい、本人の前で呆けたとか言わないでよ。
ほんと、デリカシーがないっていうか、思いやりがないっていうか・・・。
思った事をすぐに口にする母、悪気がないから始末が悪い。(--;)
父はどう思って聞いてたのか・・・。

到着したはいいけど、病院はすごく混んでて。
お盆休み明けだもんね、混んでても仕方ないけど。
腰が痛くて、座ってるのもままならない様子の父。
そのまま待合室の椅子に寝転がっちゃった。
混んでて、周りの人に申し訳なくって。
母「見た目も気にしたくないくらい痛いんだろうね。
  昨日の外科でも、こうやって寝転がって、ずっと待ってたから。」

その姿を見て、腰が痛いのに無理に連れてきて悪い事しちゃったかなって後悔。
でも、診察を受けてる間の父は、しゃきっとしてておかしいところなんて見えなくて。
先生も、
「この間と違って、ちゃんとしてらっしゃいますね。」
って。
血圧は、160-83、相当高いけど下は高くないから、安心。
本人も血圧が高いのは気にしてるので、
「血圧計りに行こう。」って言うと、素直に行く気になるみたいだし。
腰がよくならないと、大きな病院へって訳に行かないし。
ひとまず先生にはっきりした病名を聞くために、
私「多発性脳梗塞ですよね?」
って念を押したら、
先生「そうです、小さい梗塞がたくさんできてるんです。」
って。
結局のところ、どうしようもないんだろうなって思う。
手術する訳じゃない、次にまた発作が起きないように、
薬を忘れずに飲み続けるしかないんだもん・・・。
だから、絶対飲み忘れのないように、また発作が起きないように、
まわりが気をつけるしかないんだから。

先生に聞かれる事にもハキハキ応えてた。
その姿を見てたら、無理して連れてきてよかったって思った。
本人は腰が痛そうで、辛そうだったけどね。
外の空気も、たまには吸わなきゃ、刺激受けなきゃ。
ずっとベッドで天井見てるなんて、やっぱよくないもんね。

家に戻って一緒に昼食。
テレビコマーシャルを見ながら話してた。
そしたらすぐその2~3分後、同じコマーシャルをやってて、
同じ会話を母がするから、
私「それさっき、私が言った事じゃんか。」
母「え?知らんよ、聞いてなかったんだわ。」

おいおい・・・。
あんたまで、そんな風になっちゃったら困っちゃうよー。
頼むから、しっかりしておくれよー。

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2008.08.19 Tue l 医者 l コメント (0) トラックバック (0) l top
昨日は妹もだんなと来る予定。
私は約束の3時頃到着。
妹はいえば、超遅刻の5時半到着。
実は妹のだんなペルーの人。
何かにつけて、時間にルーズ・・・、国民性?それもとわがまま?
国民性じゃないのなら、ペルーの方に失礼だよね。(^^;)
とにかく、約束の時間にきた事がない。
そんな時、以前の父なら、すっごく機嫌が悪くなって当たり前だった。
機嫌は悪いには悪かったけど、昨日のはそれとは違ってて。

母「今日は朝から、ぶちぶちぶちぶち文句ばっかり言ってて、
 機嫌が悪くて、こっちまでイライラする。」
母によくよく話を聞いたら、ホープライトのストックが後2個になったらしい。

父「タバコがもうあんまりない、買ってこい。」
母「まだ二つあるから、明日でもいいでしょ。」
父「分かった、明日買ってきてくれりゃいいわ。」

そうは言うものの、どうにも不安らしい。
父は私と一緒で、ストック切らすと超不安になるタイプ。
分からないでもないけど・・・。
認知症になると、少しの不安な事があるとそれが原因で、
感情の起伏が激しくなって、怒りっぽくなるって何かで読んだ。
これってそれ?

イライラの原因は早めに取り除いた方がいいかと思って、
妹とコンビニまでタバコを買いに。
ついでにアイスなんかも買ってきちゃって。(^-^)

脳梗塞に動脈硬化、タバコはやめないといけないんだけど、
無理っぽいし、先生も「止めれんでしょう。」って。
以前に比べると、やいのやいの言われて、本数は半減したんだけどね。

買って来たはいいけど、その後がまた一悶着。
父がお金払うからかばんの財布を取ってと言うのでそのまま渡したら、
財布の中を見て、
「金が何にもないじゃねーかっ!」
って、また怒り出して・・・。
母が、
「あんたが、その財布の金使えばええって言うから、使ったわさ。
 車椅子やベッド、払ったらもうなくなるに決まってるでしょ。」
これには父もすぐに納得したようで、
「じゃあ、銀行でおろしてきてくれや。」
って私にカードを差し出したんだけどね。

そんな時の父は、いつもどおりの普通の父で、
これから徐々に進んでいくであろう認知症なんて、影も形もない。
昼間ベッドで、腰が痛いからとぼーっと寝てる姿とは全然違ってる。
このままの状態で、ずっと行ってくれるとうれしいのにな。

寝てれば大丈夫だけど、座ってると腰が痛くって辛いらしい。
今日10時にタクシー予約して、腰の方の病院へ行ってくるって。
前回空振りだったから、また自分から行くって言い出したらしい。
今頃、腰にぶちゅって、注射打たれてる頃かも。

と思ったら、たった今母から電話があって、
「注射は効かないから、痛み止めと貼り薬をもらってきた。
 飲み合わせ悪いといかんから、飲んでる薬の名前を教えて欲しい。」
と言われたらしい、よかった~。
この間どんな薬飲んでるかネットで調べてプリントアウトして母に渡してあったから。
「そのまま、薬の名前伝えれば分かるから。」
と言ったけど、ちゃんと分かったかな?

明日は、私が車に乗せて、内科を受診。
薬もなくなってきてるし、一応自分でも行かないとね。
「お盆の間、ずっと血圧図ってないから、病院行って図ってもらっとこうね。」
と言ったら、
「うん。」とすんなり返事したので、ひとまず安心。
明日になって気持ちが変わらないといいけど・・・。
とにかく腰が痛いのがネック。
妹は、
「年寄りだから、治るのが遅いだけじゃないの。」
って言うけどさ。

腰の痛みがなかったら、病院の帰りにお茶を飲んだり、
調子がよかったら、ドライブなんかも行けるのにね。

今日のわんこブログ
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2008.08.18 Mon l 父の事 l コメント (1) トラックバック (0) l top
うちの父はベッドが嫌いで、ずっと畳にお布団。
でも、腰を痛めて辛そうなので、ベッドを使う事に。

ネットで介護用品のショップを探して、
ひとまず、一番手頃だけど良さそうな物をさっそく注文。
本当は14日に届くはずだったのに、
届いたのは昨日の3時過ぎ。
遅いぞ、佐○急便!!

実家に泊まってただんなも午前中に帰ってきたので、
一緒に行ってもらったから、
組み立てしてもらえてラッキーだった。

トイレに行くたびに、一度お布団の上に座って、
それからやっとこさ立ち上がってって、
大変そうだったので、母が一時しのぎに、
衣類用のボックスを4っつ並べて
その上にお布団敷いて寝かせてた。
それに比べたらずっといいよね。(^^;)
気に入ってくれたみたいでよかった。

相変わらず寝てばかりいるけど、
2~3日前からずいぶん具合がいいようで、
立ち上がったり、歩いたりするのも、
少しましになった感じだし、
歩こうっていう気力があるのがうれしい。

ただベッドが来た事で、寝たきりになったりしないか心配。
まあそのために、折りたたみできるベッドにしたんだけど。
いらない時や、掃除の時はたためるしね。
でも母は、
「きっとこのまま、ずっと置いたまんまになるわ。」
って言ってるけど・・・。
リクライニングは絶対使うなって、母には念押し。
だってそれこそ、寝たきりみたいだもんね。

耳もちょっと遠くなってるので、大きな声じゃないと知らん顔。
まあ、どんな年寄りにもある事だから、仕方ないけどね。

色んなブログや、コミュを見てると、
これから先の事がとっても不安になっちゃう。
今のところ、小さなおかしなところはちょっとあるけど、
変な行動は一応なし。

母も、少しの時間なら買い物とか出かられてるみたいだし。
でも、これから先、本当に目が離せなくなった時、
あたふたしないようにと思って見てるんだけど、
情報集めすぎて、返って辛くなっちゃう事が多くって・・・。
ちょっと、凹んでます。

お盆になったら、少しは時間ができるかもって思ってたけど、
当てにされて、返って忙しいし・・・。(^^;)

一番迷惑してるのははっちかもね。
嫌いな車に乗っけられて、ブルブルハアハアしどうしだもん。
でも、みんなを癒してくれるのもはっちなんだよね。
だから、かわいそうだけど一緒に行ってもらいますよ。
はっちの方が、ストレスで具合悪くなったら困るけどね。(--;)
おだてて、褒めて慣らすしかないよね。
がんばってよ、はっち君、君はセラピードッグになるんだ。
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2008.08.16 Sat l 未分類 l コメント (5) トラックバック (0) l top
今日はだんなと一緒にだんなの実家へ。
はっちもおとなしいし、ばーちゃんにも慣れてるし、
ばーちゃんもじーちゃんと二人きりでは、
手持ち無沙汰なので、はっちを預けて行きました。
とは言っても、私は1時間ほどでお暇しましたけどね。
いつもなら、私だけ電車で帰ってくるんだけど、
今年は何があるのか分からないので、車を確保。
1時間ほど運転して帰って来ました。
だんなは今夜泊まって、明日電車で帰ってくるって。

頼んだベッドが、今日到着予定で届くはずだったから、
組み立てないといけないしね。
でもね、どれだけ待ってもベッドは届かず・・・。
8時の晩ご飯まで待っても来なかったので、
明日また来るって事で、帰って来ましたよ。(--;)
何やってんだ、佐○急便!

義姉と父の事を話してたら、亡くなったお父さんの話しになって。
お父さん、足を怪我してひざが悪くなって歩けなくなって。
で、歩けるようにする為にひざの手術をしたんだって。
でも、その後の大切なリハビリを、
「痛くて歩けないのに、何でやらないかんのだ、やりたくない。」
って拒否。
せっかく手術したのに、結局その痛いままほったらかして、
歩けなくって寝たきりになったんだって。

その話を、父のいる部屋で大きな声で母と話してた。
で、晩ご飯の時、おしっこに行った後、
「ちょっと、歩く。」
って、部屋を行ったり来たり・・・。
ご飯食べた後も、
「う○こが出とらんで、歩かないかん。」
とか言って、部屋を行ったり来たり・・・。
またお便秘らしいんだよね。
日に3回位してたらしいから、便秘は辛いよね。
「初日からそんなにがんばっちゃうと、後が続かないから、
 今日はそれくらいにしておいたら。」
と、こっちが慌てるくらい。
なんだ、歩こうと思ったら、歩けるんじゃんか・・・。(--;)

母に、
「さっきの話、聞こえてて、効いたかな?」
って言ったら、
「そうじゃないと思う、違うって。
 ふと思っただけで、また、元に戻っちゃうって。」
って言うんだよ。
「さっきもラジオで高校野球聞いてたから、
 どっちが勝ったって聞いたら、『分からん。』って。
 もうあんまり分からなくなってるんだわ。」
とか、言うんだよ。
でも私は、寝たきりにはなりたくないって思ってくれたんだと、
きっとそうだって、思いたいんだよね。

知ってる人の事って、意外と効き目あると思うんだけどな。
違うのかな・・・。
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2008.08.16 Sat l 父の事 l コメント (0) トラックバック (0) l top
朝方、母が病院に電話を入れて、
診察の時間が何時までか確かめたというのに・・・。

午後、余裕を持って父とタクシーで病院へ行ったそうです。
受付へ行ったら、外科は真っ暗。
途方にくれて、ちょうど歩いてきた先生に聞いたら、
「午後の診察があるのは、火曜日だけです。」
と言われたそうです。

電話に出た人は何を勘違いしたのか。
各科があって、診察の時間が違うのなら、
きちっと何科か確認するべきですよね。
その人はきっと、内科なんだと思って「4時までです。」って
答えたんだろうけど。
こういう場合、こちらが「外科ですけど。」と
わざわざ言うべきなんでしょうか・・・。

せっかく行く気になってくれた父。
さぞかし、怒って怒鳴っただろうと思ったら、
「お父さんがあんまり怒らなくってよかった。」
なんて母は言ってます。
その怒らないってのが、そもそも変なんです、私には。

いつも眉間にしわを寄せて、何かにつけていつも怒ってるような、
とにかく超頑固じじいな父だったんですから。
素直な父なんて、記憶にないですもん。

「明日もう一度行けば?」
って聞いたら、
「もう、行けへん。」
と、さすがに怒ったそうですけどね。
母が言うには、
「まあ、紙を一枚一枚はがす程度には良くなってきてるから、
 日にちがたてば大丈夫だに。」
だそうです。
結局、なくなりそうな湿布を買いに走ったそうでけど。

しかし、せっかく行く気になった父の気持ち。
萎えちゃわないといいんですけどね・・・。
何せ、お盆明けにはかかりつけのお医者さんへ
お薬もなくなるので行かなきゃならないし、
その後、紹介してもらう予定の大きな病院へも
行かなきゃならないんですから。
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2008.08.16 Sat l 医者 l コメント (0) トラックバック (0) l top
父の腰の痛みが、引きそうにない感じで。
ぎっくり腰って言ってるけど、
そうだったら、そろそろ痛みは引いてもいいよね。
ふと、笠松の病院で言われた事を思い出した。
「腰の痛みが引かないようなら、
 腰椎狭窄症が再発したかもしれませんね。」
以前、2度ほど痛くなってそう診断された時、
今みたいにずっと痛いって言ってたから。

今朝は自分から、
「昼から病院へ行く。」
って言い出したらしい。
私は今日、どうしてもお店を抜けられないので、
母にタクシーで連れてってもらうように頼んだ。

動いてないからお腹もすかないようであんまり食べす。
あんまり食べてないから、一度は出たものの、
また便秘も続いてるみたいだし。

ああ、動けないって悪循環。
こうやって、どんどん認知症が進んでくんだろうな・・・。
怪我したりして入院してるうちに、
痴呆の症状が悪化する高齢者も多いらしい。
それだけは、避けたいもんね。
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2008.08.16 Sat l 父の事 l コメント (0) トラックバック (0) l top
ぎっくり腰のせいか、事故以来ずっと便秘で、
昨日父が「浣腸を買ってこい。」と言うので、
買ってきてやってみたそうです。
おかげで出るようにはなったんですけど、
少しゆるくなりすぎたようで、ちょっと下痢気味に。
何せ腰が痛くてさっと動けなくて、下着を汚しちゃうそうです。
そんなのを聞くと、年老いた事実感します。
あんなにきちっとした人だったのに・・・。
仕方がない事ですよね。

あれから、不審に思うような行動や言動はないそうです。
まあ、母がそう言うんですけどね。
私から見ると、やっぱり表情がなくなった事が気になります。
うちにはヨーキーの「はっち」がいます。
そのはっちがそばに行っても、知らん顔してるし。
犬が大好きで、先代犬の「ようすけ」をとてもかわいがってくれてたんですけどね。
自分の足が思うように動かなくなった2年位前から、
犬を遠ざけるようになって、
ようすけが寄っていっても、手で払いのけるような事をしてました。
足が痛いせいだと思ってたんですけど、
ひょっとすると、もう始まってて寄ってこられる事自体、
うっとおしく思っていたのかもしれません。

ようすけの事を話す時は「ようすけ」と言うけど、
はっちの事を話す時は「犬」と言います。
聞いてて、ちょっとはっちがかわいそうでした。

昨日、頼んであった車椅子が届いてました。
出してみたら、いい感じ。
母が、
「おばあちゃんと同じやつだ。
 おばあちゃんのは10万位したって言ってたけど、
 これは安く手に入ってよかったわ。」
これからは、病院へ行くのも車椅子が使えるので、
楽になります。
でも、まだ杖を使って歩こうと思えば歩けるので、
過保護にならないようにしないと。
楽を覚えたら、誰だって楽な方がいいですからね。

昨日母に、
「毎日でも来て欲しい。」
と言われました。
行ってやりたいとは思うんでですけどね。
私にも仕事や、家庭もあるので、毎日はとても行ってられません。
まだ1週間なのに、一日中一緒にいる事に、
絶えられなくなってきてるみたいです。
あれだけ、出たがりの母ですからね、無理もない話しですけど。

お盆明けには介護認定の申請に、役所に行こうと思ってます。
大きな病院を紹介してもらうつもりでいるので、
診てもらってからの方がいいのかしら・・・。
かかりつけのお医者さんは、
「申請したらうちに聞いてくるので、ちゃんとしますよ。」と
言ってはいただいてるんですけどね。
細かい脳梗塞がそこら中にあると聞いただけで、
病名として診断された訳じゃないんです。
結果的に同じ診断だとしても、大きな病院で診てもらった方が
いいんじゃないかって思うんですよね。
ただ、その場合、父がすんなりと行ってくれるか心配です。

ぱっと見は、二度の事故のおまわりさんがおっしゃるとおり、
人前では普通なんです。
なので、もし役所から担当の人が来て、
ちゃんと認定してもらえるのか不安です。
もっとひどくなってからじゃないと、認定されないんじゃないかって。
最近特に、介護2だったのが、介護1に再認定で下がったりするみたいだし。
今日、介護保険マニュアルが届く予定になってるので、
じっくり読んで勉強してみます。
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2008.08.16 Sat l 血管性認知症 l コメント (0) トラックバック (0) l top
MRIの結果を聞いてきました。
事故の時にぎっくり腰になった父は、
昨日の午前中、腰に痛み止めの注射を2本うってもらって、
だいぶ楽にはなったのですが、どうにも動けず。
結果を聞きに行くのはいいと言うので、
母と二人で聞いてきました。
「多発性脳梗塞」だそうです。
そのせいもあるし、脳の萎縮もあるそうです。
血管性認知症だそうです。
とは言っても、私が「そうですか?」と聞いたら、
「そうでしょうね。」と言われたのですが。

多分そうだろうと覚悟をしてても、
やはり面と向かって言われると、かなりショックがあります。
大きな病院へ紹介状を書いていただけると。
盆開けには薬もなくなるので、その時にまたお話聞きます。
でも今日は連れて行かなくってよかった。
こんな話、本人の前じゃ話せませんもんね。

しかし、まさか自分の親が認知症になるなんて・・・。
この先、また脳梗塞の発作が起きたら、
また認知症の症状が一気に出るでしょう。
今は、物忘れとあの時の異常行動だけですが。

役所に行って、介護認定の話も聞いてこなくちゃなりません。
願わくば、今の状態でいてくれるのを願うばかりです。

これから先、母一人に任せておく訳には行かないので、
考えなくちゃならない事がたくさん出てきます。
ただ、だんながどう考えてるか・・・ですけどね。

なんか、むなしくて悲しいけど、
現実はしっかり受け止めないとね。
2008.08.16 Sat l 多発性脳梗塞 l コメント (0) トラックバック (0) l top
昨日、木曽川の土手の斜面から、引き上げてきた車です。
ひどい目に遭って、かわいそうな車。
でも、これくらいですんでよかった。
ゴロンゴロンと回転してったら、これくらいじゃすまないですもんね。

父の話だと、車が自然に止まった後、
車から出て外で大の字になって寝転がってたとか・・・。
見つけて、救急車呼んでくれた人に感謝です。
引き上げてくれた、だんな友のHさん、ありがとうございます。
だんなの友達が、ディーラーでよかった。
文句も言わず、友達と木曽川まで同行してってくれただんな、ご苦労様でした。
父はこんなみんなへの迷惑、苦労を、全然思ってもいないでしょう。
おまわりさんに、
「引き上げといてくれや。」
ってえらそうに、話してましたから。
車を現場から移動して、少し気持ちが落ち着きました。

まだ廃車には手続きがいるらしく、車検証を見たら引越し前の住所。
なので、印鑑証明と住民票取りに行かないと・・・。
そうだ、委任状書いてもらわないと。
色々考えると、めんどくさい事がたくさん。
これから、もっともっと色んな手数がかかるんでしょうね。

今日、私は婦人科の定期健診に行ってきました。
早めに行ったら、早めに呼ばれたので、待ち時間が短くて楽でした。
いつもなら、1時間平気で待たされるから。
内診したので、腰やお腹が痛くなっちゃいました。

血液検査するために、院内の臨床検査センターへ行ったら、
父のように、歩くのが大変そうに杖をついてるおじいさんが、
たくさん目に留まりました、けっこういるので驚き。
ご夫婦できてるお年寄りの人、けっこういるんですね。

もしも大きな病院へ紹介状を持たされて行く場合、
父もこうなるんだって思ったら、
ますます心配になりました。
待たされて、大きな声で怒ったりするんじゃないか、
帰るってわがまま言って困らせるんじゃないかって・・・。
2008.08.16 Sat l 父の事 l コメント (0) トラックバック (0) l top
母はしょっちゅう電話かけてくるし、
だんなは仕事も忙繁期だという事も手伝って、
超機嫌が悪いしで、ギクシャクしちゃってて・・・。
ちょっと疲れてきて、少しめげてます。

母は、心配で仕事どころじゃないから、
もう仕事をやめて家にいるといってます。
このまま、しょっちゅう休んだり遅れたりしてたら、
仕事先にも迷惑かかりますもんね。

でもよく考えると、
自分の思ってる事と全然違う事がおきてて、
記憶も定かじゃないし、体は打撲やら怪我で痛いし、
みんなにはああだこうだって色々言われて、
父が一番、戸惑ってると思います。

まだまだこれから、色々ありそうですが、
車も今引き上げ完了だって電話があったし、
相手方へのお詫びの電話も夕べ済ませたし、
相手の車の修理代の件も、保険屋さんに頼んで、
100:0にしてもらったし。

後は、とにかく父の頭の検査のみです。
父は自分が岐阜の笠松に行ったなんて全然思ってなくて、
のり面においてきた車も、岐阜の木曽川じゃなくて
名古屋市の天白川だと思ってるし。
運ばれた病院も近所の病院だって思ってるし。
MRIの検査はもうすんだから、
行かなくてもいいって思ってるし。

もしもボケだった場合、これから長期戦になると思います。
色んな情報を探して、勉強してくつもりです。
これから、ここで報告しようと思ってるので、
何かいい情報があったら、ご助言下さったら幸せです。
2008.08.16 Sat l 父の事 l コメント (0) トラックバック (0) l top
昨日のお昼母から電話。
「お父さんがいない、車もない。
 その上鍵がかかって家に入れない。」
鍵をもって歩かない母。
出かけるなんてほとんどしない父。
なので安心して、鍵なしで出かけちゃうみたいで。
その時は、
「思い立って、どっか出かけて遅くなってるだけじゃないの。」
って、高をくくってたんだけど。

2時ごろ電話があって、
「お父さん事故したって。」
あわてて家に行ったら、レッカー車が止まってて。
「おじいさん、自分で運転して帰るって言ってた。」
中央分離帯に乗り上げて、動かなくなっちゃったらしい。
その時は安心して、帰ってくるのを待ってたんだけど。
30分、1時間たっても帰ってこず・・・。
15分もあれば帰ってこれる距離なのに・・・。

警察に電話したら、
「車を修理に持ってたんじゃないの?
 もう少し待ってみたら?」って。
でも、車やさんに電話したんだけど、行ってないって言うし。
探しようがなくて、事故処理したおまわりさんに聞いたら、
「住所も名前もちゃんと言えたし、受け答えもちゃんとしてた。」
って。
捜索願を出そうか、悩んでたけど・・・。

6時を過ぎても帰ってこず。
少し薄暗くなってきて、ますます不安。
だって、夜道なんてここ何年も運転してないんだもん。
母がお昼食べてないって言うので、
コンビニに買いだしに行って帰ってきた6時半ごろ電話が鳴って。

岐阜県の笠松にある総合病院からで、
「救急搬送されました、怪我をされてますが意識はあります。」
って。
「なんで笠松?なんでそんなとこまで?」
もうあわてて、取るものも取りあえず
だんなに頼んで高速ぶっ飛ばして木曽川沿いの病院へ。

9時近くに病院へ行ったら、
車椅子に座ったちっちゃいじいさんがおまわりさんと話してる。
はぁ~、血だらけの包帯グルグル巻きを想像してたので、一安心。

また事故した。
今度は相手があって、ミラーを壊したらしい。
父の車は川の堤防ののり面で止まってるって。
おまわりさんが言うには、
「おじいさん、ここを名古屋市だと思い込んでて、
 なんでこんな所にいるのかわからんな~って、言っとられるで。」
そのおまわりさんにも、一応経緯を説明したら、
「ちゃんと受け答えできとるし、電話番号もお宅さんの名前も
 教えてもらったで、しゃきっとしとれれますよ~。」って。

相手の方の言われるには、
「絶対正面衝突するって思ったら、左に切って、
 皮の堤防の方へ走っていった。」
そうで。

でも、どう考えてもおかしい。
本人の話だと、出かけたのは9時半頃。
車の点検のはがきが来てたので、点検に持ってったって。
でも、点検って車やさんと相談して、点検する日決めるもんだよね。
最初の事故が12時半頃。
後で地図見たら、事故した現場のすぐそばに車やさんがあった。

レッカーで車を運んでくれていたら、次の事故はなかっただろうに。
どう見ても、普通に見えるもんね。
疑うはずもないか・・・。

で、車に乗って家に帰ろうとしたのか、
車やさんに移行としたのかは分からないけど、
なんで岐阜の笠松なんてところまで、行っちゃったのか。
2回目の事故でぶつかった時は、
頭がぼーっとしてたって言ってたらしいけど。

事故処理が終わったのが2時半頃、
それから病院へ運ばれる6時過ぎまで
一体どこで何をしてたのか、ずっと車に乗ってどこを走ってたのか、
本人はまったく記憶がないらしく、おかしいな~を連発するだけ。
1回目と2回目の事故の間に、脱輪もして、
またレッカー呼んで出してもらったらしいし。
おまわりさんが、「スペアータイヤはいてる。」
って言ってた意味がやっと分かった。

免許は返納するって。
車はないけど、一応鍵は取り上げた。

今日は相手方へ誤りの電話を入れなくちゃ。
MRIの結果も聞きに行かなきゃ。
本人は写真撮ったから、検査はすんだと思い込んでるし。

はあ、本当に母の言うとおりボケちゃったみたい。
だんなもそうだろうって言うし。

お相手の方には、本当に申し訳ない事をしたと思ってます。
もっと早くに、車を取り上げるべきでした。
2008.08.16 Sat l 通い介護 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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