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昨日の夕方から、また雪が降り出して。
今日はどうなる事やらと思ったけど、何とかいい天気に。
そういえば先月も、雪に悩まされたんだっけ。

病院へ両親を送り届けて、銀行へ。
とんぼ返りでまた病院へ行き、駐車場でわんこと待って。
銀行、家のすぐ近くなんだけどね。
診察終わるまで、待ってる長い時間考えると、
行って帰ってできちゃうから。
疲れるけど・・・。

そんな事、毎月同じようにしてる。
もうそんな風にして、どれくらい経つのかな。
もしも、父の具合がもっと悪くなったり、
考えたくないけど、ひょっとしたら母が・・・。
って事もありえるもんね。
それ考えたら、今してる月一の事なんて楽なもんなんだよね。

妹だって、いつもちょっと遅れるとは言っても、来てくれてるし。
父と手をつなぐのもいい。
今日もぐっと握って車まで離さなかった。
先月は、不思議な感覚だったけど、
信頼してくれてるって感じがいい。
ぐっと握り締めてくれる、父の力がうれしい。
だって、けっこう強いんだもん。
握る力。

今のままがいい。
このままずっと、この感じで続いてくれるといい。
それで十分。
それ以上でも、以下でもなくていい。
今のままがいい。

そう思う。
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2011.02.15 Tue l 通い介護 l コメント (0) トラックバック (0) l top
今日行くつもりでいたんだけど、仕事の都合でちょっと無理っぽい。
さっき電話をしたら、
「お父さん、だいぶ落ち着いてきてるから、そうも来んでもいいよ。」
って。

父がおかしくなった頃は、
「毎日でも来て欲しい。」
と言っていた母だったけど。
きっと、母も日々のペースに慣れてきたんだろうね。

このブログを始めて、今までのぞく事もなかった同じ事に悩む方のブログ。
皆さん壮絶な闘いの日々を送っておられて。
私の父はまだまだ、ほんの序の口なんだと気づいた。

今は、これ以上症状が進まないように、
お薬をきちんと飲ませる事、
ベッドを使うようにはなったけど、腰を早く治して、
なるべく起きてる時間には起きていられるように。
昼夜逆転なんて事がないように、毎日きちっとした生活を送らせる事。

便秘も治ったようで、毎日順調。
毎朝の快便も必須らしいしね。

ただ母が言うには、「下の方がゆるくなってきちゃった。」らしい。
パンツは濡れてないのに、上にはいてるパジャマがぐっちょり・・・。
さっき行ったのに、また行ったりとか・・・、するらしい。

初期症状としてあるのは、
不眠、不穏、興奮、失禁、弄便、徘徊、大声…などがしばしばらしいから、
症状が出てるんだろうなって思う。

とにかく、次の脳梗塞が起きないように、
周りがしっかり管理しなくちゃ。

母の精神的な面の事にも気をつけなくっちゃ。

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2008.08.25 Mon l 通い介護 l コメント (0) トラックバック (0) l top
今日妹も来ると言ってたので、行くつもりでいたけど、
どうやら雨模様なので、天気のいい昨日実家に行く事にした。
私が昨日行った事を伝えるメールを送ったら、
「じゃあ、もう行くのやめとく。」
って、返信メール。(--;)
行く気がないなら、行くって言うな。

母が美容院でカットと白髪染めをしたいと言ってたので、
「じゃあ土曜に行ってくるから、あんたたち二人で留守番しとってよ。」
と言ってたけど、雨の日に出かけるのはかわいそうだと思ったから。

父に振り込みも頼まれていたし。
少し涼しくなったとはいえ、車で待たせるのはまだ暑いので、
はっちはお留守番させた。

銀行へ行ってATMで振込みをする時に、
聞き忘れた事を思い出して、一度実家へ行った。
預かってた合鍵で鍵を開けて「こんにちは~。」と中へ入ると、
ベッドでいつものように寝て「いらっしゃ~い。」と返事する父。

色々と聞く事には、はきはきとちゃんと答える父。
忘れてる事なんて、まったくない。
以前とまったく変わらない感じで、少し落ち着いてきたかなと思う。

銀行の用を済ませて、実家に行くと、
聞いてたラジオを消して、「テレビつけてええぞ。」と父。
テレビをつけたのはいいけど、父は背中を向けて壁の方をじっと見てる。
ぼーっとしてるその姿を見ると、『やっぱり認知症かあ。』とちょっと悲しくなる。

しばらくの間、少し話をした。
銀行で通帳漬け込みしたら、色々振り込まれていたので、説明する。

父「ふんふん、わかった、わかった、ありがとな。」
私「また、来月振込みに行くからね。」
父「すまんな。」

ちっともおかしいところなんてないのに。

私「音楽とか昔何聴いてた?やっぱり民謡とか懐メロだよね。」
父「昔は聴いたけど、今はなんも興味あらせん。」
私「なんで~、聴けばいいじゃんか。」
父「聴かんでええ、聴かんで、ラジオで十分だで。」

新聞もテレビも見なくなった父。
昨日母が、「お父さん目もいかんみたいだわ。」って言ってた。
だから、新聞もテレビも見ないのか。
目が悪いのなら、目医者に行ってめがね作り直さなきゃ。
でも、どうやって医者へ連れてく?(--;)
老眼鏡適当に買ってくるか・・・。

しばらく無言の時間が続いて、

父「今日はわんこは連れてこんかったのか?」

父の方から話しかけてきた。
わんこを連れてくるのを、楽しみにしててくれたのかな?
そう思ってうれしいのと、話しかけてくれた事がうれしかった。

私「今日は銀行寄らないかんかったから、家においてきた。
  まだ暑いから、車で待たせておくと危ないからね。」
父「ほうだな、まだ暑いもんな。」

そんな当たり前の会話ができるのが、すごくうれしかった。
ここしばらくは、話しかけなきゃぼーっと天井見てるか、目をつぶってるか。
眠ってるのか、起きてるのか、分からなかったから。

介護申請には行ったけど、「自立支援」になるかもしれない。
うれしい事だけど、ちょっと困るような・・・。
まあ、軽いに越した事はないもんね。

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2008.08.23 Sat l 通い介護 l コメント (0) トラックバック (0) l top
昨日のお昼母から電話。
「お父さんがいない、車もない。
 その上鍵がかかって家に入れない。」
鍵をもって歩かない母。
出かけるなんてほとんどしない父。
なので安心して、鍵なしで出かけちゃうみたいで。
その時は、
「思い立って、どっか出かけて遅くなってるだけじゃないの。」
って、高をくくってたんだけど。

2時ごろ電話があって、
「お父さん事故したって。」
あわてて家に行ったら、レッカー車が止まってて。
「おじいさん、自分で運転して帰るって言ってた。」
中央分離帯に乗り上げて、動かなくなっちゃったらしい。
その時は安心して、帰ってくるのを待ってたんだけど。
30分、1時間たっても帰ってこず・・・。
15分もあれば帰ってこれる距離なのに・・・。

警察に電話したら、
「車を修理に持ってたんじゃないの?
 もう少し待ってみたら?」って。
でも、車やさんに電話したんだけど、行ってないって言うし。
探しようがなくて、事故処理したおまわりさんに聞いたら、
「住所も名前もちゃんと言えたし、受け答えもちゃんとしてた。」
って。
捜索願を出そうか、悩んでたけど・・・。

6時を過ぎても帰ってこず。
少し薄暗くなってきて、ますます不安。
だって、夜道なんてここ何年も運転してないんだもん。
母がお昼食べてないって言うので、
コンビニに買いだしに行って帰ってきた6時半ごろ電話が鳴って。

岐阜県の笠松にある総合病院からで、
「救急搬送されました、怪我をされてますが意識はあります。」
って。
「なんで笠松?なんでそんなとこまで?」
もうあわてて、取るものも取りあえず
だんなに頼んで高速ぶっ飛ばして木曽川沿いの病院へ。

9時近くに病院へ行ったら、
車椅子に座ったちっちゃいじいさんがおまわりさんと話してる。
はぁ~、血だらけの包帯グルグル巻きを想像してたので、一安心。

また事故した。
今度は相手があって、ミラーを壊したらしい。
父の車は川の堤防ののり面で止まってるって。
おまわりさんが言うには、
「おじいさん、ここを名古屋市だと思い込んでて、
 なんでこんな所にいるのかわからんな~って、言っとられるで。」
そのおまわりさんにも、一応経緯を説明したら、
「ちゃんと受け答えできとるし、電話番号もお宅さんの名前も
 教えてもらったで、しゃきっとしとれれますよ~。」って。

相手の方の言われるには、
「絶対正面衝突するって思ったら、左に切って、
 皮の堤防の方へ走っていった。」
そうで。

でも、どう考えてもおかしい。
本人の話だと、出かけたのは9時半頃。
車の点検のはがきが来てたので、点検に持ってったって。
でも、点検って車やさんと相談して、点検する日決めるもんだよね。
最初の事故が12時半頃。
後で地図見たら、事故した現場のすぐそばに車やさんがあった。

レッカーで車を運んでくれていたら、次の事故はなかっただろうに。
どう見ても、普通に見えるもんね。
疑うはずもないか・・・。

で、車に乗って家に帰ろうとしたのか、
車やさんに移行としたのかは分からないけど、
なんで岐阜の笠松なんてところまで、行っちゃったのか。
2回目の事故でぶつかった時は、
頭がぼーっとしてたって言ってたらしいけど。

事故処理が終わったのが2時半頃、
それから病院へ運ばれる6時過ぎまで
一体どこで何をしてたのか、ずっと車に乗ってどこを走ってたのか、
本人はまったく記憶がないらしく、おかしいな~を連発するだけ。
1回目と2回目の事故の間に、脱輪もして、
またレッカー呼んで出してもらったらしいし。
おまわりさんが、「スペアータイヤはいてる。」
って言ってた意味がやっと分かった。

免許は返納するって。
車はないけど、一応鍵は取り上げた。

今日は相手方へ誤りの電話を入れなくちゃ。
MRIの結果も聞きに行かなきゃ。
本人は写真撮ったから、検査はすんだと思い込んでるし。

はあ、本当に母の言うとおりボケちゃったみたい。
だんなもそうだろうって言うし。

お相手の方には、本当に申し訳ない事をしたと思ってます。
もっと早くに、車を取り上げるべきでした。
2008.08.16 Sat l 通い介護 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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