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10月22日水曜日、じーちゃんデイサービスデビューいたしました。

午前中だけの短い時間でしたが、お話ししたり、ラジオ体操したりで、

有意義な時間を過ごして楽しかったようです。

ただ、日曜日はお墓参り、月曜日はヘルパーさんが来てお散歩にお出かけ、

火曜日は病院へ行って、午後は妹が来訪。

その後の水曜日だったので、少しお疲れ気味だったようで、

後半の1時間はぼーっとして少しぐったりしていたらしく、帰ってきてすぐにベッドに直行、

ご飯もいらないと言って、眠ってしまったそうです。

おやつにシュークリーム買ってきたら、おいしそうに食べてましたけどね。

当日の朝まで、

「おれぁ行かへん、行きたない。」

と駄々をこねていたじーちゃん。

でも、ばーちゃんは、

「これきりかも知れんで、どうやってでも行くわ、私が行くっていえばついてくる。」

と強気。

8時50分、時間きっかりにお迎えに来たワゴン車。

ばーちゃんがトイレに入ってる間に、

「ほら、お迎え来とるではよ仕度せんと。」

「どこ行くだ?」

と忘れて聞くじーちゃん。

ここで「デイサービス」と言う言葉は禁句、絶対拒否モードだと思ったので、

「お母さんが行きたいとこあるんだって。

 うちらも今日は出かけないかんで、お父さん1人でおいとく訳にはいかんで、

 一緒についてきて欲しいって言っとるで、行ってきてよ。」

ささっとジャケット着させて、本当は良くないかもしれないけど吸えなくて騒ぐといけないので、

「ほら、これもポケット入れて、持ってって。」

と、タバコをポケットに入れさせて、

「ほら、待ってくれとるではよ行かんと。」

と、間髪入れさせず出かけさせました。

「どこ行くだ、どこ行くだ。」

と聞かれるたびに、

「お母さんが行きたいとこあるって言っとるで一緒に行ってきて。」

と答えて、「デイサービス」とは一言も言わずに行ってもらいました。

初めて自分たち夫婦だけの空間を過ごすわが家。

でも2時間では何する事も出来ず、撮ってあったドラマを見ただけ。

帰って来た時にいたらまずいと思ったので、ドラマ見終わった後はそそくさとランチへ。

午後から旦那は仕事が入っていたので、1時前には家に戻りました。

帰ってきて、母の顔見たら開口一番、

「掃除してくれた?」

だって。

「はぁ~!?」

あっけにとられる私。

「やっと二人だけの時間で、それもこれから先あるかどうかも分かんないのに、

 ゆっくりするし、そもそも旦那が家にいるのに掃除なんてする訳ないじゃん。

 そりゃ、ずっと水曜日午前中デイサービスに行ってくれるなら掃除もするわ。

 でも、もう2度とないかもしれないんだもん、したい事するわさ。」

怒りにまかせて言ってしまった。

ほんと思った事がすぐ口に出る悪い癖、人を怒らせる天才だわ。

締めくくりは嫌ーな気分にさせられました。

じーちゃんはといえば、気を使って自分からどんどん話をして、疲れてくたびれて、

ご飯も食べられないくらい頑張っちゃったみたいです。

楽しくって、また行きたいなと思ってくれたらうれしいんだけど。

ただ、母はじーちゃんを気遣うあまり同じようにくたびれちゃったみたいで、

「もうしばらくは、行かんでええわ。ケアマネさんにもあきらめてねって言っといたし。」

なんて事言ってます。

おいおい、私が、

「時間をかけてゆっくり行くようにし向けてけばいいじゃん。」

と行ったのを、

「自分が行けばお父さんは行くかもしれんから。」

と言って、介護認定受けて融通利かせてもらってまでしたのに、

その言い方はないんじゃないの。

そもそも、一番お父さんにデイサービスに行って欲しいのは自分じゃんか。

お父さんに、

「あんたが1日中家におるから、私はどっこも行けえせん。

 デイサービスに行ってくれたら、私も出かけられるのに。」

って、言い放ってた母。

でも、ケアマネさんには、

「お父さんがいたら、この子ら夫婦がゆっくりできなくてかわいそう。」

なんて、言いやがって。

ほんと自分勝手なんだから。

そりゃ私だって、ゆっくりできる空間欲しい事は欲しいわさ。

デイサービスに行くのはお父さん自身が自分の体や心のために行くところであって、

ゆっくりできる時間は、そのおかげで出来る事だと思う。

それに、本人が言うようにデイサービスに行くほどではないような気もするし。

隠れて吸って、カーペットに焦げを作った事があるじーちゃん。

タバコさえ吸わなきゃ、火事の心配なく一人で留守番できるんだけどなぁ。

ヘルパーさんが来て、買い物や散歩に連れ出してくれてるだけで今は十分な気もするし。

「出かけたいなら、ヘルパーさんの来てくれる時間延ばしてもらえばいいじゃん。」

って母に言ったら、

「私もそう思う。」

って言っていたので、多分しばらく介護サービスは生活支援のみになりそうです。

じーちゃんがデイサービスに行きたいと言うなら、また別ですけどね。


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2014.10.23 Thu l 介護サービス l コメント (0) トラックバック (0) l top
ここ2回ばかり、じーさんとヘルパーさん(男性)だけで、お出かけしてるそうで。

もちろんお買い物で、買う物は「タバコ」。

あんまり喜べる買い物ではないですが、それしかじーさんの買う物はない訳で。

信号1つ行ったところのコンビニへ2人で出かけて行きます。

コンビニは南側と東側に2ヶ所あるので、交互に行ってるそうです。

お店に入ったら車いすでグルグル商品を見てまわったり。

杖に変えて、フラフラながらお店の中を歩行したり。

(お店の方、お邪魔してすみません。(^_^;))

「こちらが話さなくても、旦那さんの方から話しかけてくれるのでありがたいです。」

と、母にヘルパーさんが言ったそうで。

でしょー、やっぱり。

じーちゃんはそとづらがいいので、何とか間を持たそうとして話しかけると思ってた。

ヘルパーさんが若い男性だったのも良かったかもしれません。

帰られる時には、

「ありがとな、ありがとな。」

と言っていたそうで。

どうやら彼の事、お気に入りのようです。

ただ、夜になって午前中のヘルパーさんが来てくれた事話しても、

忘れちゃってるのが、ちょっと残念なんですけどね。

ひとまず生活援助作戦は今のところうまく行ってます。

ただ、同じようにデイサービス作戦がうまく行くかどうか・・・。

家に来てくれるのと、出かけるのは大違いだから。
2014.09.30 Tue l 介護サービス l コメント (0) トラックバック (0) l top
今週から月曜日と木曜日、ヘルパーさんに買いものに連れてっていただいております。

車いすの練習を兼ねてですが。

私は仕事で付き合えないので、

「今日はヘルパーさんが来て、お母さんの車いすの練習してくれるって。

 お父さんも一緒に練習してね。」

と言って、出かけました。

記念すべき初日の月曜日は雨のためどうなったかなぁと心配でしたが、

マンションの通路を行ったり来たりと、エレベータの乗り降りを練習。

母が言うには、自分が車いすに座ってじーさんにも実際に押してもらって、

電動車いすの軽さを分かってもらったそう。

「また木曜日きますねー。」

1時間終わって帰る男性ヘルパーさんの言葉に、

「まあわしゃ分かったで、もう来てもらわんでもええわ。」

な~んて、返事したらしいです。(^_^;)

で、昨日木曜日。

前日の夜母が、

「いる物あったら言っといてくれたら買ってくるよ、明日はスーパーまで行くつもりだで。」

って、おいおい、あんたの買い物じゃあないんだよぉ。

「まずはコンビニで、お父さんのタバコ買いに行くくらいにしとかないと。

 まだまだ練習始めたばっかりなのに、いきなりそんな人が大勢いるところへ連れてって、

 へそでもまげられて、『わしゃ二度と行かん!!』なんてなったら困るじゃんか。

 絶対ダメだからね。(ー_ー)!!」

と、母にはきつーくいい渡して。

「今日もお母さんの車いすの練習に付き合ってやってね。

 まだまだ練習しんと不安だって言ってるからね。」

と言ったら、しぶしぶうなづいてたじーさん。

でも、仕事に行って10時頃、雨は本格的になってきて・・・。

「こりゃ、今日も通路で練習かもねぇ・・・。」

な~んて、旦那と話してたんですが・・・。

帰って聞いたら、なんと傘をさして車いすでコンビニまで行ったそうで。

ヘルパーさんご苦労様です、ほんとありがとうございます。

コンビニの中を車いすでぐるぐるぐるぐる何度も回って、

「何か欲しいものあったら買って行きましょうか。」

とヘルパーさんに言われ、

「わしゃなんも欲しくない。」

な~んて憎まれ口叩きながら、タバコだけ買って帰ってきたとの事。

「んで、何個買って来たの?2個くらい?」

「ううん、10っ個。」

「なんでぇ、2個くらいにしといて、なくなったからってまた買いに行けばいいのに。」

そう言ったら母が、

「今度はまた違うところへ行きましょう、僕もこの辺りに何があるか知りたいので、

 って、言ってくれとるで。」

ほほ~、すごいできたお方だわ~。

学生の頃ラーメン屋さんでバイトをしてた経歴があるそうで、

「僕はなんでも作りますよぉ。」

と言ってくださったそうで。

でも、あくまでもじーさんの生活援助なので、母の分までは作ってもらえないけどね。

昨日帰って来た時のじーさん、少しばかりご機嫌さんだったような気がして、

「今日は、うどんかお蕎麦にするけどどっちがいい?」

とじーさんの好物ふたつを聞いてみたら、

「そうだなぁ、蕎麦がええなあ。」

いつもなら、どっちでもええわ的な返事しか返ってこないんだけどね。

多すぎるかな思って茹でた100gのお蕎麦をしっかり食べました。

車いすに乗ってただけみたいな感じだけど、外に出かけた事でお腹も空いたかな。

よぉし、ヘルパーさん来てくれた日、がんばったら好物を出してあげましょ。

食が進むっていい事だもんね。

来週の月曜日はどんなところへ買い物に連れてってくれるのか、期待しましょ。
2014.09.05 Fri l 介護サービス l コメント (0) トラックバック (0) l top
同居して3ヶ月ちょっと経ちました。

お盆休みには、養老の滝に行ってちょっとだけリフレッシュしたつもりだったけど・・・。

わんこの早朝散歩のために、ずっと4時半起き。

なぜそんなに早いのかって?

母が、

「私だって、涼しいうちに散歩に行きたいがね。」

な~んて言うので、ケツかっちんでこんな早くに起きなきゃならなくて。

二人同時に散歩に出かけるなんて、じーさんとうちの旦那だけになっちゃうし。

最初のうち母は自分勝手なので、そんな事まったく気にせず出かけてたので、

文句いって、後から行くようにさせたのだ。

ばーさんが先に行けばいいじゃんと思ったりもしたけど、なんせ自分勝手なので、

散歩の時間もまちまち、10分で帰ってきたり、40分も帰って来なかったり・・・。

私が出かけたい時間に戻ってきてくれない可能性もあるので、

そこは私が先に行かなきゃなのだ。

その上、夜中のじーさんのトイレ。

壁伝いに手をついて歩くので、いつも私の部屋のドアを「ドン」と叩いて行くのと、

後からついてく、母のひそひそ声で、イライラしたりで一度目覚めたら眠れない事もしばしば。

今はもう慣れたけど、初めの頃なんて、その音でわんこまで吠えだすから大変だった。

そんなこんなで超寝不足&疲れがたまってるみたいで、目の下クマと口内炎までできてきた。

はぁ~~~、いったいどうなる事やらだわ。

それと、母の口から出る嫌みタラタラの言葉の数々。

本人は普通に喋ってるつもりで気付いてないけど、私にはぜ~んぶ嫌みに聞こえて、

そのたびに言い返してたら、

「何言っても、あんたは食ってかかってくるんだから。」

な~んて、またまたますます嫌みなんですけど。

実の親子で同居って遠慮がないから大変って、ほんとの事だったわ。

ま、愚痴はこれくらいにしましょ。

さて、かねてから私が言ってたじーさんの「散歩」の件ですが。

「散歩」という介護サービスは基本的にはダメなんだそうです。

なのでじーさんが「買いもの」に行くのについてくってのはいいそうなので、

ケアマネさんからの提案もあり、

ヘルパーさんに「買いもの」に同行してもらうようにお願いしました。

レンタルした電動車いすの使い方やら、マンションのエレベーターの使い方など、

専門家についてもらって教えてもらって、母一人でもなんとか操作できるようにしましょって。

まあ、当分の間はそれで様子見ましょって事です。

母は昨日じーさんに、

「車いすやらエレベーターやら、私1人じゃまだ無理だからヘルパーさんが教えてくれるって。」

と言ったら、

「うんうん。」

とうなずいてたそうです。

これで出かける事に慣れて「デイサービス」に行ってくれるようになるといいなぁ。
2014.08.21 Thu l 介護サービス l コメント (1) トラックバック (0) l top
今まで玄関で幅を利かせてめちゃくちゃ邪魔だった自走式の車いす。

あれを買った頃は、介護の事なんて全然分からず、ネットで安くてしっかりしたのをと、

探して買ったので、じーさん自分で動かす事もしないってのに、なんと自走式。

知らないって、怖いねぇ。

レンタルするにあたって、最初は小さめの介助用の車いすを借りるように相談してたんだけど、

マンションの近くは坂道が多い事で、ケアマネージャーさんに電動車いすを勧められて。

じーさんが自分で操作できる訳ないじゃん!

とか思ってたけど、よく聞いたら介助者用の方でした。

今玄関で鎮座してる車いすには、寄付って事で介護施設に行っていただく事にしました。

そして、火曜日の事。

レンタルできる介助者用電動車いすを持ってきてくれました。

1週間無料でお試しで貸し出ししてくださるとの事。

ただ、このところお天気悪くて、じーさんは散歩行く気ナッシング。

「そんなの借りんでええ。」

「デイサービスなんて絶対行かん!!」

の一点張りで、ベッドから起き上がる風もなく・・・。

デイサービスの話で来たんじゃないのに・・・。

なので、レンタル会社の方に乗ってもらって、母が介助のお試し。

「あらまぁ、これはすっごくいいわぁ。」

と、めっちゃ笑顔。

今度は私も母に乗ってもらってお試し。

「ほんとに!!これはいいわぁ。」

ハンドル部分に負荷がかかると、電動アシストが助けてくれるそうです。

今まであった車いすで散歩にトライした時は、あまりの重さに出かけてすぐに断念。

車いすを車に乗せて、じーさんばーさんを乗っけて車で公園まで行きました。

めちゃくちゃ大変だった。

「前のよりも幅を取るかもしれないので、玄関が狭くなるかもしれません。」

と言われたんだけど、置いてみたら前の車いすよりもすっきり収まってる感じ。

いいじゃん、いいじゃん。

1週間のうちに、じーさん乗っけて外に散歩に行かなきゃだね。

ただ、公園までの道のりには、すごいバンクのところがあるので、公園に行くのはやめといて、

普通の道を、お試しで散歩してみる事にしましょ。

2014.07.10 Thu l 介護サービス l コメント (0) トラックバック (0) l top
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